徒然日記

2月27日 その2016『逢坂誠二の徒然日記』





札幌は、多少雲があるが、明るめの朝を迎えた。



昨夕、札幌市内で、

逢坂誠二の話を聴く会・札幌の第二回目が開催され、

今日は札幌での朝を迎えている。



札幌の朝の気温はマイナス5度程度。



日中は、2度と真冬日から脱している。





1)”原子力社会”を考える

昨夜の、逢坂誠二の話を聴く会のテーマは、

「”原子力”社会を考える」だった。



私の話は、原子力推進、原子力否定、

いずれの方々にとっても、

満足のいかない話だったのかもしれない。



原子力には、

多様な利害関係者が存在していることを、

知ってもらいたいと私は思っている。



その上で、どうすれば原子力ゼロ、

脱原子力社会に至るのか、

その道筋を力強く緻密に構築する必要がある。



昨夜、そのことが伝われば、

とりあえずの目的は達成されたと考えている。







2)白紙から

昨年9月、突然の候補地提示から間もなく半年になるが、

指定廃棄物の最終処分場候補地にあがった、

栃木県矢板市、茨城県高萩市、

いずれの候補地もリセットして、

白紙から再検討をすることになったという。



この問題、私も当時の政府のやり方が全く理解できず、

相当に強い反発心を持っていた。



しかし、その方針が覆らないうちに解散となり、

何とも後味の悪い思いをしていた。



それが今回、白紙から仕切り直すようだ。



昨年9月以降、

私が主張していた方向に戻ることになり、

本当に安堵している。



しかしこれからが本番であり、

各県の皆さんと膝を突き合わせて、

キチンとした議論が進むことを望んでいる。







さあ今日も、しっかりと前進します。

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     2013・2・27 Seiji Ohsaka


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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 昨夜のセミナー行ってきました。ご苦労様でした。
    原発問題ほんとうに難しいものです。人間、手をつけてはいけないものだったんでしょうね。
    安倍政権はゼロを考えていないようなので、どんどん深みにはまっていくのでしょう。恐ろしい事です。
    ただわたしも即時停止を叫ぶ人たちはあまり物を考えていないなと思ってみていました。

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