徒然日記

3月6日 その1321『逢坂誠二の徒然日記』



函館は雲の多い朝を迎えました。気温は零度
程度でしょうか。日中の予想最高も5度程度のようです。雪が随分と減り、今日
は啓蟄です。春の雰囲気が漂い始めていますが、北国はまだまだ冬、油断はでき
ません。

1)福島町
昨夜、今年最後の新春の集いを福島町で開催しました。1月9日の今金町でのス
タートから、公務の合間を縫って週末に企画し、13箇所目となります。

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福島町での開催は初めてですが、村田町長さんをはじめ、議会、商工会、郵便
局、JA、漁協など多くの皆さんにご参加頂きました。

・仲間割れに見えるような行動をとるべきではない
・予算成立を確実にして欲しい
・子ども手当を継続すべき
・子ども手当法が通過しない場合、児童手当に戻すのは不可能
・TPPには反対
・郵便局の現状はおかしい。何とか打開を。
・漁業所得補償を使いやすい制度に。
・燃油が上がり始めている。使いやすい対策を。
・JR三島特例を見直して、青函トンネルなど固定資産税を本則にして欲しい
・交付税など地方財源が増額になり多少一息ついた
・自治体に比較し国の行政改革は不十分
・野党の国会議論は揚げ足取りばかり
・国会ではきちんと政策議論をして欲しい
・この厳しい状態にしたのは旧政権であり、今の与党を批判するのはおかしい
・年金運用3号問題は疑問だが、報道もおかしい。もっと全体像、問題の核心が
分かるように伝えるべき
・横綱千代の富士のならって、逢坂議員もウルフのように頑張ってほしい
・民主党も悪いが、自民党も悪い。政治の信頼回復を。
・民主党への期待が大きすぎたため失望感があるが、頑張ってほしい
・函館のタウンミーティングを各地で行って欲しい

昨夜は、以上のような声がありました。

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今年の新春の集いは、例年以上に感謝と感激の連続でした。政府与党に対し、厳
しい声が蔓延しています。そんな中にもかかわらず多くの方々(約3,320
名)におこし頂き、私の話を聞いて頂きました。そして、多くの声援も頂き、勇
気を貰っています。政権に対し、厳しい声、あるいは誤解があるのは事実です。
しかし、私の役割りは明確です。丁寧に皆さんの話を聞いて、最良の道を探し出
すことです。そのスタイルは、以前から何の揺らぎもありません。今年の新春の
集いを通して、その重要さを再確認しています。年頭に、今年の課題として「対
話」を掲げました。これで新春の集いは終了しますが、今後とも「対話」を、確
実に継続します。

厳しい状況の中で、新春の集いを企画し、実施下さった各地、各分野の後援会、
支援者の皆さん、さらにご参加くださった多くの皆さんに、心からお礼申し上げ
ます。その御苦労や熱心さを思うと、いつも目頭が熱くなります。ホントに、ホ
ントに有り難うございます。

今日は、公開の「規制仕分け」でリチウムイオン電池の安全性について議論しま
す。その後、第一回「東京ニセコ会」に出席します。東京近在のお住まいのニセ
コ関係者の皆さんにお会いできるのが楽しみです。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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   2011・3・6 Seiji
Ohsaka

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