徒然日記

4月5日 その1351『逢坂誠二の徒然日記』



都内は明るい夜明け空になっています。

今日は、春分から数えて15日目の清明です。

「万物がすがすがしく明るく美しいころ」というのが清明の意味合いです。

寒さ厳しい北国も含め、
まさに季節はそんな時期に入っていくのですが、
今年の気分は別です。

1)震災対応
昨日、総務省政務三役会議で、
引き続き震災対応への議論、意見交換が行われています。

総務省で独自に対応できるものは、当然、敏速に行いますし、
他省に関連する案件などは、
大臣らを通して本部会議に持ち込まれ、実行に移されます。

また総務省内では、
地方税の特別な対応についても議論が進んでいます。
今回は、阪神淡路大震災時の特別な対応に、
さらに加えた対応が必要になると見込んでいます。
自治体の固定資産税の納期なども迫っているわけですから、
地方税についても迅速な実施が不可欠です。

2)衆院総務委員会
今日午前、衆院では総務委員会の一般質疑が予定されています。
どんな質問が出るか、私にはまだ届いておりませんが、
早朝から答弁打ち合わせが予定されています。

明日と明後日、国会対応の合間を縫って、
総務省副大臣、大臣政務官が手分けして、
被災自治体を回る予定になっています。

役場役所機能の回復への支援が大きな目的になります。

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土星が観望の好機に入っています。

おとめ座スピカの近くで+0.4等、視直径19.3秒です。
明るく輝く土星の遭遇するチャンスはあるでしょうか。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2011・4・5 Seiji
Ohsaka

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