徒然日記

4月4日 その1350『逢坂誠二の徒然日記』



気温の低い週末が終わり、新しい週の始まりです。

都内の空は、一昨日、昨日に比べれば明るい感じがします。

3.11大震災以降、都内の朝は、
以前よりも静かな感じがしますが気のせいかもしれません。

新しい週がスタートしても、被災地のことや原発のことを思うと、
鉛の重りが心に圧し掛かったままです。

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先週1日の総務省入省式で片山大臣が
社会に出てからの読書の重要性を説かれておりました。
まったく同感です。しかし、最近は明らかに読書量が落ちています。
私の読書なんて、世間の趨勢とは何の関わりもありません。

しかし未曾有の重たい大震災を
どんな些細なことであったとしても、
それをプラスに振り向ける転機にしなければなりません。

この状況の中でプラスにものを考えることは、
厳しく辛いことかもしれませんが、
理念や気力だけではなく、
具体性のある道を歩まねばなりません。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2011・4・4 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. ■高濃度放射能汚染水が海へ流出■
    緊急臨時対策の1案について

    妙案の対応中なら良いのですが
    後手に回るほど被害は増えて、危険な作業も増しかねません。
    福島原発事故で取水口近くの作業ピットの漏水を止めても、水位が上がり仮に他の破損個所があればそこからまた漏水するかもしれません。

    そこで取りあえず緊急的な応急処置として、
    中からではなく素直に今流れ出しているピットの外側下部で海面上に、上戸(受け皿か桝)状の物をコンクリートピットの外側壁面に取り付けてポンプアップ(工事現場担当者向き?)をしてみてはいかがでしょう。

    あとから警報機付き水位センサー、監視カメラのセットなども可。
    (但し海水面がそこまで上がると再び高濃度汚染水が流出します。)

    担当が、少し違うかもしれませんね。
    でも精鋭の消防・レスキュー隊は人命の救出など肝心なときに活躍して頂きたいものです。(福島原発緊急時には最高の活躍に感謝!)
    こちらはアンテナの感度がいいので…m(_ _)m。

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