徒然日記

3月28日 その2409『逢坂誠二の徒然日記』





いつの間にか冬の朝の暗さが終わり、
夜明けの時刻が早くなっている。

いつもの起床の時刻には、
空が白み始めている。

時間が進むのは、遅いようでも、
早いようでもあり、時間とは不思議なものだ。

今日の函館の朝、雲が多い。

日中は、かろうじて
二桁の気温になる見込みだ。

1)地元回り
講演などで、選挙区外への出張も少なくないが、
それ以外の時間は、地道に地元回りを続けている。

昨日は、
産業廃棄物となるホタテの貝殻を再利用して、
土壌改良剤や肥料を製造する現場を視察したり、
漁協回りを行っている。

色々なところで丁寧に話を伺っていると、
ついつい時間の経過も忘れてしまい、
一日に訪問できる件数が、それほど多くはない。

しかし、とにかく地道に歩く、歩く、
この積み重ねに心掛けている。

2)クレーン故障
福島第一原発4号機の使用済み核燃料プールから、
燃料を取り出す作業に使用するクレーンが故障している。

幸い何もものを吊っていない状態だったため、
危機的な状況は回避できている。

万が一、
使用済み核燃料を吊っている最中に
クレーンが故障して動かなくなったら…、
とんでもないことになり兼ねない。

使用済み核燃料の取り出しは、
危機と隣り合わせの中で進んでいる。

今後、この作業は、
全ての原子炉で実施することになるが、
1~3号機は、4号機に比較して、
さらに過酷な状況になることが想定されており、
私たちは、長い長い茨の道にいることを
覚悟せねばならない。

3)冤罪
手元の辞書には
冤罪について次のような記述がある。

「罪がないのに,疑われたり罰を受けたりすること。
 無実の罪。ぬれぎぬ。」

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冤罪かもしれない案件で、
48年も身柄を拘束されていた袴田巌さんが、
昨日、釈放された。

袴田さんは、1966年に
静岡県清水市で起きた強盗殺人事件で逮捕され、
1980年に死刑が確定した。

ところが証拠がおかしいということで、
今回の釈放となった。

身柄を拘束されて実に48年の時間が経過している。

こんなことがなぜ起こるのか、空恐ろしくなる。

4)ヤン坊マン坊
1959年に始まった、
ヤン坊マン坊の天気予報が、
今月末で終了する。

私の生まれた年に始まった天気予報だ。

私の一生とともにあった天気予報が終了するのは、
寂しい限りだ。

今朝の街宣の場所は、
いつもの函館駅前からのスタートを変えて、
七重浜の石田文具前から開始予定だ。

街宣も、いろいろな場所で実施する予定だ。

今日も、しっかりと前進します。

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         2014・3・28
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