徒然日記

6月20日 その1426『逢坂誠二の徒然日記』



昨夜、函館から都内入りしました。

都内は、相変わらず雲の多い状態が続いています。

今日の予想最高は25度程度とのことです。

1)船上披露宴
一昨日、知人の結婚披露パーティーが船上で行われました。
40、50人が乗船できる船を貸し切って、
函館湾内をクルーズしながらの実施です。

参加者は少人数、
新郎の会社関係者のみ
というちょっと変わった趣向。

でも新郎新婦との十分な話、
さらに他の参加者の皆さんとも色々と交流ができ、
皮膚感覚のお祝い感が濃密で、
最高のパーティーでした。

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桟橋を18時に出港したときは、
外は明るく、湾から函館市内の様子がとてもよく見えます。
かつての青函連絡船が、
青森に向けて出港したかのような印象を思わせる、
そんな懐かしい風景を堪能しながらパーティーの開始です。

ビュッフェスタイルで、
参加者が思い思いに料理をいただきながら、時間が流れます。
地ビールやワインも振舞われ、
ほろ酔い気分で、新郎新婦と写真に収まったり、
二人ののろけ話を聞いたりします。

外海に突き出た埠頭では、釣りをする人の姿も見えます。

徐々に日が落ちて、函館山が夜のとばりに包まれます。

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こんな雰囲気で、2時間、
ゆったりと揺れる船の上で、
夕方から夜の函館湾を満喫しながら時間を過ごしました。

至福のパーティーでした。

15歳も年の離れた新郎新婦、
御両人、末永くお幸せに!!

2)男声合唱団
昨日、私の函館事務所の島秘書が指揮する函館男声合唱団と、
北大合唱団東京OB会クラーククラブの合同演奏会が、
函館市民会館で開催されました。

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島秘書は、
「人生仕事だけじゃダメ、
一生ものの趣味を持つことで仕事に張りが出る」
といつも言っています。

その言葉どおり、
島秘書は、合唱を生涯の友として一生懸命活動しています。

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昨日は、その晴れ舞台です。

私もワクワクして聞きに行きました。

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なんと冒頭に、北大恵迪寮歌(明治45年)『都ぞ弥生』が歌われ、
私も一気に、ステージに引きこまれました。

私自身、何度、この寮歌を歌ったか分かりません。

特に「羊群声なく牧舎に帰り」のくだりには、
胸が熱くなってしまいました。

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そして指揮の島秘書の登場です。

みんなと御揃いの真っ赤なブレザーを来て指揮をします。

いつもの島秘書とは全く違った、気高い雰囲気です。

颯爽と自信に満ちた雰囲気で合唱をリードします。

凄いなぁという印象です。

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島秘書が指揮する合唱団は、
今秋にはフランス公演も予定されているようです。

短い時間でしたが、
男声(おとこ)のハーモニーを堪能しました。

島さん、有り難うございます。

3)佐藤孝行さん
5月18日に逝去された「佐藤孝行さんを偲ぶ会」が、
昨日、函館市内で開催され、私も参列しました。

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佐藤孝行さんとは、
ニセコ町長時代に何度もお会いさせていただき、
政治的信念の強い、
非常に威圧感のある方だったとの印象があります。

新幹線の要望で、自民党本部にお邪魔した際に、
大きな声で「あなたたちの思いが足りない」等と、
逆に強く要望されるなど、
お会いする時は、
こっちも気持ちを強く持っていないと対応できない、
そんな緊張感がありました。

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佐藤孝行さんは、総務庁長官を務められましたが、
現在は旧自治省と合併し、総務省になっています。

現在、私がその総務省で仕事をしていることにも縁を感じます。

安らかにお眠りください。

合掌。

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明後日22日、今国会の最終日となりますが、
国会の会期延長は絶対に必要です。
私は通年国会が理想だと考えています。

一昨日の噴火湾岸の漁協回りでも明らかですが、
二次補正予算を早急に編成する必要があります。
復興特区、一括交付金あるいは基金も必須です。

原子力発電所の運転再開が取りざたされていますが、
これは相当に慎重であるべきです。

自然エネルギーの比率を高める方策を早急に講じ、
徐々にその割合を高めねばなりません。

今の時期の消費税率アップには賛同し兼ねます。

とにかくやるべきことが山積しています。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・6・20 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 今朝のラジオをきいていたらサンケイ新聞の方が、鳩山さんはやめても、後見人
    としてやっていけるが、菅さんはやめたら、これで終わりだから、しがみついているんだといっているのを聞いて国民もあわれだが、菅さんもあわれにおもえてきました。

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