徒然日記

4月23日 その2435『逢坂誠二の徒然日記』





昨夕、伊勢から都内入りし、
二つの会議に出席した。

国会エネルギー調査会(準備会)、
自治分権フォーラム政策研究会だ。

そのため今日は、都内での朝を迎えた。

1)伊勢神宮
昨日は、いつもお世話になっている、
函館市内の神社関係者の皆さんと一緒に、
式年遷宮を終えた伊勢神宮を参拝した。

伊勢は、終日、曇り空。

予想をこえる冷たい風の吹く中、
参加した23名が揃って、
外宮、内宮、ともに特別参拝を行った。

以前も、伊勢神宮には幾度かお邪魔しているが、
特別参拝は初めてだった。

全ての人々の幸せや、日本や世界の安寧、
それらを念頭におきつつ、
静かに手を合わせさせて頂いた。

参拝後は、神楽殿で神楽を奉納した。

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神楽は、広い広い神楽殿で、
静かな雰囲気の中で始まった。

始めにお祓い、
御神札と神饌が供えられる。

神職が願主の願い事を神様に述べる。

巫女による「倭舞」(やまとまい)。

男性の神職により
「人長舞」(にんちょうまい)。

御神札と神饌が下げられ修了。

こんな順番で神楽が進む。

この間、雅楽が奏でられている。

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伊勢神宮の神楽は、
私にとって初の体験となった。

一緒に行った参拝者の皆さんと、
様々なことに感謝しつつ、
頭を垂れて神職の言葉を賜った。

特別参拝といい、
神楽といい、
伊勢神宮をきちんと参拝することができ、
心から感謝している。

今日の夕刻には、
一緒に参拝した皆さんと、
函館に戻る予定だ。

今日も、しっかりと前進します。

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        2014・4・23
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