徒然日記

5月28日 その2470『逢坂誠二の徒然日記』





今日も松前町で朝を迎えた。

昨朝は、霧に包まれた寒い朝だったが、
今朝は、青空の広がるスッキリした夜明けだ。

朝の気温も15度程度と高めとなっている。

1)歩く
昨日は、終日、松前町内を歩かせて頂いた。

300軒ほどを訪問しただろうか。

行く先々で激励の声を頂いた。

安倍政権の暴走ぶりを懸念する声も多かった。

加えて、医療福祉介護の後退を心配される方も多い。

少子高齢社会の中で、
地域の衰退、消滅に関する話題も多く出された。

朝から晩まで、歩き詰めのため
疲労感もあるが、多くの皆さんと話ができ、
充実感にも溢れている。

もっと広い範囲を回る予定にしていたが、
その半分程度しか回れていない。

時間はいくらあっても足りないが、
今日も松前町を起点にして、
地元回りを継続する。

2)戦争
「逢坂さん、あんた方、もっと現実的なことを言わなきゃだめだ。安倍総理が何
をやろうとも、今の時代、戦争なんかするわけないべ。武器を輸出しようが、ア
メリカ軍と連携しようが、絶対に戦争になんかなる時代でないんだから、あんた
方ももっと、戦争がどうのなんて言わないで現実的なことを言え」

昨日、あるところでこんな趣旨の話をする方がいた。

この認識は、多くの方が持っているものかもしれない。

まさか今の時代、戦争なんてあるわけがない。
そんな風に思っているのかもしれない。

戦後69年が経過し、
多くの人が、戦争を想定しにくい社会になっているのだろう。

しかしこれは二つの意味で非常に危険な状態だ。


戦争を想定しにくいが故に、
戦争の悲惨さが分からず、
戦争に突き進むことを否定しない感覚が生まれかねないこと


どんなに戦争への準備が進んでも、
戦争なんかあり得ないという思い強いため、
その準備が危険なことだと思わなくなること

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戦争なんてものを、真正面から議論する機会は、
日常生活の中では、多くないのかもしれない。

特に日々の食べること、生きることに追われていると、
そんな話題に心を割く余裕が、なかなかないのかもしれない。

だからこそ、
政治家がその問題にしっかりと警鐘を鳴らし続けなければならない。

戦争ができる国になることではなく、
いかに戦争をしない国であり続けられるのか、
あくまでもそれを追い求めるのが、
平和国家日本の役割だ。

今日も、しっかりと前進します。

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        2014・5・28
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 厳しいこと言われてますね。
    でも関心もたれてるんですね。無視されないだけいいと思ってがんばってください。

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