徒然日記

8月5日 その1472『逢坂誠二の徒然日記』



都内は今朝も雲の多い朝を迎えました。

窓を開けると、ムッとした高温多湿の空気が
室内に入り込みます。

梅雨ではありませんが、
こうした天候がずっと続いています。

1)委員会
昨日は、衆参の委員会で、
多くの答弁が予定されていました。

ところが午前の参院総務委員会終了後、
午後の衆院総務委員会が流会となりました。

地域主権2次一括法の審議に入る予定だったのですが、
極めて残念な事態になりました。

詳細は伝えられておりませんが、
与野党の国家運営に対する考えの違いが、
根っこにあるようです。

いずれにしても早く正常化して欲しいものです。

2)政府税調
昨夕、政府税制調査会が開催されました。

開催の目的は、

・東日本大震災の復興
・B型肝炎対策

以上、2点の財源を確保するための方策を
話し合うためです。

現下の日本の財政、経済の状況を考えると、
もちろんこれは、大変困難なことであり、
昨日の会合だけで結論が出るものではありません。

そこで、今後は作業チームを編成して、
集中的に議論することになりました。

私は、政府税調本体の事務局長代理を務めていますが、
この作業チームにも加わることとなりました。

震災対応の3次補正を早急に提出するためにも、
相当な頻度で議論をしなければなりません。

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ただし、復興財源などに関する考え方について、
与党とのすり合わせ状態が十分であるかどうか、
不安を抱いています。

社会保障と税の議論のように、
結論を急ぐと終盤に混乱することも考えられます。

経るべき過程を回避することなく議論することが
結局は早く結論にたどり着くことになります。

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今回の議論は、年末の税調議論と同等か、
それ以上に体が拘束されることになりそうです。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・8・5 Seiji
Ohsaka

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