徒然日記

9月1日 その2566『逢坂誠二の徒然日記』(4263)




今日から9月。

今朝は、布団の中にいるのが心地よい感じの気温。

ちょっと気温が下がっただけなのに、
随分と雰囲気が違う。

北海道は、秋から冬に向かって
まっしぐらに進む。

1)Bob Dylan
Bob Dylanを聞き始めて、40年以上になる。

そして最近、初期のアルバムから、
改めて聞き直している。

その結果、新たな発見が多い。

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Dylanは、だみ声…、そんな評価もあるが、
落ち着いて聞き直すると実に声が綺麗だ。

英語に癖があって聞き取りにくいと言われるが、
そんなことはあまり感じない。
(もちろん、歌詞の全てが、
 私に聞き取れているわけではないが。)

予想外に、
アコースティック・ギターを丁寧に弾いている。

ずっと感じていたDylanに対する印象と
違ったものを感じている。

やっとDylanのことが分かるようになったのだろうか。

Dylanは、やはり奥が深い。

2)歩く
昨朝、せたな町から函館に戻って、
郵政の労働組合の会合に出席した。

その後、志海苔で開催された黒豚祭に参加。

黒豚祭は、いつも楽しみにしている。

名残の夏、秋の雰囲気、そんな中で、豚肉を焼いて、
いつも立ち飲みで交流のある皆さんと、
ビールを酌み交わす。

何とも心安らぐひと時だ。

その後、八雲に移動して、
さらに郵政の労働組合の会合に出席。

夜は、函館に戻って、地域の神社祭典で参拝。

密度の濃い日曜日を過ごしたが、
今日も地元を走り回る。

今日は210日。
暦の上でも、実際の気候の上でも、
確実に季節の変わり目だ。

日記タイトルの最後の数字は、
町長室日記も含めた通算番号だ。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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        2014・9・1
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