徒然日記

9月5日 その1503『逢坂誠二の徒然日記』



台風12号の被害、甚大なことになっています。

被災された皆さんに、
心からのお見舞いと、
亡くなられた方々にお悔やみを申し上げます。

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都内は雲の多い朝を迎えました。

小雨が降る雰囲気です。

日中の予想最高気温は29度です。

1)函館駐屯地
昨日は地元の陸上自衛隊函館駐屯地
創立61周年記念式典に出席しました。

政府与党の一員として、
3.11大震災における自衛隊の貢献について、
しっかりと心からの感謝を述べ、
自衛隊の役割りが適切に発揮できるよう
応援することを話しました。

賦勺駐屯地司令、
森川自衛隊協力会副会長、
佐伯自衛隊父兄会長ら多くの出席者の皆さんと懇談をし、
有意義な時間となりました。

2)やれやれ

「与野党のかけひきが活発になって、
おもしろくなります」

2、3日前に放映されていた
テレビニュースのキャスターの発言です。

何か政界の混乱を期待するような発言で、
何とも違和感を覚えました。

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「与野党のかけひきが活発になって、
政局の行方に注目が集まります」

せめてこの程度の発言にすべきなのではと感じます。

3)フクシマ論を読む

本書が試みようとするのは
原子力と日本の戦後成長の関係についての考察だ。
そしてそこで明らかにされるのは
「翻弄される地方・地域の問題」に他ならない。(P25)

今日は上弦の月です。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・9・5 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 先生の今朝のつぶやきに「福島原発の真実」のがありましたが、私は、この本を読み、前福島県知事の佐藤氏が、原子力発電については、自民党とは異なった考えを持っていたことに驚きました。特に177ページの自民党本部に乗り込む圧巻です。民主党もこのくらいの気概がほしいものです。とても、佐藤氏が自民党国会議員だったとは思えません。社民党でもおかしくないくらいです。原発問題は、「推進」、「脱原発」の二者択一ではなく、民主的な議論と、利用者の選択が重要であることを痛感しました。二者択一では、結論が出ません。

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