徒然日記

10月3日 その1530『逢坂誠二の徒然日記』



都内は、雲の多い朝を迎えました。

予想最高気温が20度とすっかり秋に様変わりです。

1)福祉祭り
昨日は北斗市内で、
二つの福祉施設のお祭りがおこなわれました。

おしまコロニーとふじの学園です。

この二つのお祭りは、
例年同日に開催されるため、
いつも掛け持ち参加ですが、
今年もお祭りを楽しみにしていました。

たびたびお邪魔していると、
直接は名前を知らない施設利用者の皆さんですが、
おぼろげながらでも
皆さんの顔を覚えられるようになります。

お祭りでは、
そんな皆さんにお会いするのが楽しみです。

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ところが昨日の函館地方は、
あいにくの雨模様です。

大気の状態が不安定で、
青森県には竜巻注意報も出る始末です。

ときおり雨が強くなったり、
風が吹いたりと生憎の条件でしたが、
多くの皆さんととにも
歌や太鼓、ヴァイオリン生演奏を楽しんできました。

お祭りでお世話になった皆さん、
本当に有り難うございます。

2)講演
昨日午後、日ごろからお世話になっている
自治体職員や自治体議員の皆さんを対象にして、
地域主権改革について講演を行いました。

国会情勢、原子力政策、政治と報道などについても
話をしています。

またエマニュエル・トッドの
『自由貿易は、民主主義を滅ぼす』も紹介させて頂きました。

とっつき難い内容の講演でしたが、
熱心に話をお聞きいただき、
心から感謝しております。

3)ふらすんす壮行演奏会
函館事務所の島さんが指揮をしている
函館男声合唱団が今月フランス公演を行います。
18日はパリ、19日はオルレアンの、
いずれも教会で実施されます。

この公演に向け、
島さんも最後の仕上げとばかりに、
練習に熱が入っています。

昨日、その壮行演奏会が、
カトリック湯川教会で行われました。

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「賛美の歌を主に捧げん」などの宗教曲に始まって、
「そうらん節」、「夏の思い出」など、
日本の曲も演奏します。

指揮をしている島さん、
いつもの事務所の島さんとは違い、
実に落ち着いて、かつ情熱的に指揮をします。

合唱団のメンバーも島さんの動きをしっかりと見ながら、
背筋を伸ばして、しっかりとしたハーモニーを奏でます。

時々酒席をともにする団員のUさんも、
いつもとは全く違う真剣な顔です。

空港に移動する前の、短い時間でしたが、
普段と全く違う島さんの勇姿を見ながら、
壮行演奏を聞くことができ大満足でした。

もちろん私は
フランス公演に行くことはできませんが、
カトリック湯川教会での演奏は、
まるでフランス公演であるかのような錯覚を覚えてしまいました。

フランス公演の大成功をお祈りしています。

重松清著『峠うどん物語』を読了しました。

じわっと温かみのある良い物語でした。

「わからないこと」を柔らかく認識することの意義を、
これまたやんわりと認識しています。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・10・3 Seiji
Ohsaka

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