徒然日記

2月21日 その2789 『逢坂誠二の徒然日記』(4433)




昨日、国会での仕事を終え、
最終便で帰函した。

今朝の函館は、雪も降らず穏やかな感じだ。

朝の気温は、マイナス5度。

日中もプラス4度になると見られている。

曇時々晴の予報だ。

1)大間原発
函館市が、大間原発の建設凍結を求め
国などを提訴している。

この訴訟の争点は、地元課題に特化するとの方向が、
原告弁護団と確認されたと報道があった。

この方向は、良いことだと思う。

==地元に特化した争点はつぎ==

・国際海峡の津軽海峡から
3カイリ(約5キロ)しか離れておらずテロ対策が不十分


MOX燃料を燃やした際に、
さらに出る使用済核燃料の処理計画がない


市が策定を義務付けられている避難計画に関し、
電源開発がどの程度の事故を想定しているのかの提示がない

====

原発にそのものに相当の問題があるが、
特に大間には上記の特殊要因がある。

他の原発以上に問題の多い発電所なのだ。

2)武力主義へ
安倍政権になって防衛に関する様々なことが、
たくさん変更され、かつ変更されつつある。

よほど注意していないと、
何がどう変化したのかが分からないほど数が多い。

よほど意識を研ぎ澄ませておかなければ、
何が新しい提案、課題なのかが分からなくなってしまう。

この点について、以下のとおり整理してみた。

https://www.facebook.com/ohsakaseiji/photos/pcb.517298735079862/517298655079870/?type=1&theater

今後もこの動きからは目が離せない。

今日は10時30分から、
松川町会館でオープン・ミーティングを開催する。

どなたでも予約なしで参加可能で、
たくさんの皆さんにおこし頂きたい。。

今日も、しっかりと前進します。
============
        2015・2・21
============

マグマグの送信登録・解除はこちらです。
http://www.ohsaka.jp/magazin/



  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは、今日も忙しい土曜日でしょう。本当にお疲れ様です。

    ところで昨日に続いて一言申し上げます。

    安倍総理は、改憲を断行しようと頑張って居るようですが、周辺事態法など軍事に関する事などは、変更した場合
    世界各国は、許してくれるのでしょうか。なにか、国内だけでわーわーとやっておりますが、世界各国は、この日本を
    どのように見ているか心配ですね。
    一度、国会で本人及び世界に正す必要があるように思いますがいかがですか。
    裳しかするとこの件で日本は、駄目になる様な気がします。
    なにかの報道で米国の要人が、今の日本を不信の眼で見ている様に考えているとのことでしたので・・・・
                                御一考をお願い致します。

  2. そして、最近の安倍総理は、自分の考えを通すだけの頭しかないのか、国会答弁も大変乱暴な質問の答えになっていない言葉をながながと言い質問解決になっていません。これは国会軽視、数だけの力で国民をばかにしているとしか見えない事をしている。
    この状態で法案決定をするのなら、議論も何も無い状態ですから、「不信任」でやり直しを考えた方がよいと思います。
    野党一致してこの状態を解決するべきでしょう。野党間で馬が合う、合わないと言っていては日本が大変な事になりますね。                                        何度もの「御一考を」です。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。