徒然日記

4月15日 その2842 『逢坂誠二の徒然日記』(4486)




昨日は、早朝から青果市場、
魚市場でニュースを配布し、
その後、函館駅前で街宣を実施し、
11時30分からの
東京での打ち合わせに合わせて上京した。

週末は統一地方選挙に全力で対応したこともあり、
何か久々に東京に来た印象を受ける。

函館は快晴の爽やかな天候だったが、
都内は結構な雨。

今日も曇時々雨の予報となっているが、
夜明け前の今、空の雲は少なそうだ。。

予想最高気温は20度程度だ。

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先週末は、いつも使っているPCを
函館に持ってくるのを忘れたため、
iPadから日記の送信となった。

そのためいつもと違ったパターンの日記となったが、
私にはちょっと新鮮な感じもした。

いつも変わらない日常も大切だが、
その日常に多少の変化があることもなかなか悪くない。

1)MHK問題
昨日発売のサンデー毎日に、
NHK籾井会長の不適切と思われる行動に
関する記事が掲載された。

それと同時に、この記事に関する
NHK内部からの発信と思われる情報が届けられた。

もちろん差出人不明だ。

一体NHKはどうなっているのだ。

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籾井会長は、
昨年12月31日の深夜(今年の元旦未明)、
紅白歌合戦出演者(審査員)1名とNHKスタッフ数名と
3時間あまり渡ってカラオケに行ったらしい。

サンデー毎日によれば、
出演者はカラオケ代を割り勘払いしたようだが、
会長と職員分の経費はNHK予算から支出されたらしい。

さらにこの間、NHK会長車がずっと待機し、
午前5時頃、この会長車で籾井会長が帰宅したというもの。

小さな案件とも感じられる方も多いだろうが、
籾井会長には、NHKは受信料で経営されている、
公共性の高い組織であるとの意識が
希薄であることを象徴するような出来事だ。

こんな問題ばかりに振り回され、
NHKの本当の問題が議論できないとはまったく困ったことだ。

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今回の問題点は二つだ。


カラオケ代の支出元がNHKならば受信料の私的利用の可能性がある


会長車を私的なことにも利用している可能性があること

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また先日のガバナンス調査委員会に関する問題は次のとおりだ。


随意契約の理由を示す書類がないこと


弁護士との契約単価の適切さを示す書類がないこと


弁護士稼働時間をどうチェックしたかを示す書類がないこと

随意契約に関する初歩的な作法がまったくできていない。

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私的ゴルフに業務用ハイヤーを利用した件に関しては、
当初から籾井会長自身が自分でその経費を負担するとの意思が、
結局、確認できないことがそもそもの問題だ。

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これらの問題、いずれも些末と感ずる方も多いと思うが、
こうした課題が頻発することは、会長周辺のお金の使い方が、
相当に緩んでいることの表れだと指摘せざるをえない。

2)メディアへの圧力
報道ステーションの放送内容に注文を付けるなど、
安倍政権のメディアに対する圧力が問題視されているが、
今度は、海外メディアに対しても同様のことが行われていることが、
東京新聞などが報じている。

発端は、
ドイツの日刊紙「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」の
東京特派員Carsten Germis氏の離任記事だが、
今日は紹介する時間がないため、後日また言及したい。

権力側がメディアにこんなことをし続ければ、
民主主義が歪みかねない。

統一地方選前半が終了し、
今日は止まっていた各種会合が一気に動き出す。

そのため今日は同一の時間に、
出席すべき会合が3つも4つも重なっている。

明日の総務委員会での質疑に備え、
関係省庁への質問通告時間も確保しなければならない。

今日は、気の抜けない綱渡りの一日となる。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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      2015・4・15
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