徒然日記

11月14日 その1572『逢坂誠二の徒然日記』



都内は雲の広がる朝を迎えました。

夕刻に向かって、
降水確率が高くなる見込みです。

1)原子力発電所の輸出
東日本大震災以降も、
政府は原子力発電所の輸出姿勢を続けています。

私はこれに反対です。

新興国の高まる電力需要に応えることは必要です。

しかし、それは何も原発でなくとも良いのです。

日本での原発の事故の収束すらままならない現状で、
海外に輸出するのは解せません。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/vietnam1110/pdfs/6.pdf

上記は、
「ベトナムの原子力発電所建設に係る
 協力に関する日越政府間の文書(概要)」です。

この中には、
「使用済燃料及び廃棄物管理」について、
協力を行うと書かれています。

国内の使用済み核燃料の処理もおぼつかないのに、
協力などを言える立場なのでしょうか。

まったくもって私には理解できません。

目先の利益や、
何か大きな力に突き動かされて、
将来に禍根を残しかねない愚行は止めるべきです。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・11・14 Seiji
Ohsaka

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