徒然日記

6月27日 その2915 『逢坂誠二の徒然日記』(4559)



函館は、空全体が雲に覆われている。

いつ雨が降ってもおかしくない、
そんな雰囲気だ。

予想最高気温は16度だ。

1)合掌
昨夜、Yさんのお通夜に参列した。

函館に来て以来、
さまざまな方にお世話になっている。

Yさんには、私が窮地に陥った際、
本当に親身なって様々なご支援を頂いた。

絶対に、強く自己主張するわけではないが、
何かあれば、いつもご夫婦揃って、
さまざまなご支援を頂いた。

そのYさんが、急逝された。

信じられない気持ちだ。

とにかく、とにかく心からご冥福をお祈りする。

合掌。

2)言論封殺
自民党の勉強会に招かれた講師が、
「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」
などの発言があった。

さらに出席議員からも
次のような信じられない発言があったという。

==発言引用==

マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい。
経団連に働きかけてほしい。

==引用終了==

出席者の皆さんは、
報道や表現の自由をどう考えているのか。

言語道断の絶対に許されない発言だ。

出席者もそれに同調し、
拍手していたとすれば、
それもとんでもないことだ。

最近の本会議場での自民党議員のヤジも、
憲法を理解してないかのようなものなど
そもそも議員としての
基礎的資質が疑われるようなものが多い。

閉じられた勉強会とはいえ、
自民党が今回の議員発言に
厳正な対応ができないとすれば、
それは自民党の存立を揺るがすほどのことだ。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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      2015・6・27
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 仰る通りです。大変な事を言っている事を自身がわかっていない。いや、わかろーとしていない。
    これは、数で押し切る考えの安倍の考えを象徴している。後で、あの時異論を唱えておけば良かったと後悔してももう、遅い。だから、御党もあの時、全員気を引き締めて、国民の為に頑張っておくべきだったでしょう。今更、言ってもしょうがない事ですが、今からでも遅くない。そして考え方を今風に変えて行かなければ置き去りにされます。

    今の民主党は、もう、旧社会党の考え方を持っている方は、いないでしょう。
    いても、もう、発言も無いと思います。
    逢坂さんが中心となってぐんぐんと引っ張って行ってください。やはり、一つの目標を持って行かなければ反対だけでは
    なにか淋しい気持ちです。反対は、良いがそれに対する、対案を持たなければいけませんね。
    ここだけですが、「辻本さん」は、大変良いところをついて質問を繰り出すが、その対案が、無いんですね。これでは、誰も、評価はありません。「対案・対案・対案」ですよ。民主党内でもこれを心に焼き付けて頑張らなければ、国民は、納得しません。旧社会党議員は、これで頑張ってきましたが、世の中の変遷について行っていません。
    頑張ってください。今年もニセコを見て来たと仰っておりましたが、あの町の様に頑張ってください。お願いします。

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