徒然日記

11月25日 その1583『逢坂誠二の徒然日記』



何とも複雑な
形容しがたい夢の中で目が覚めました。

舞台は、
アンティークな小物も扱う
喫茶店のようなレストラン。

靴や上着がなくなったり、
自宅の鍵を奪われたりと。
嫌な雰囲気が続く、変な夢でした。

気分を変えねばなりません。

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夜明け前の都内、
6度位まで気温が下がっています。

北日本では風雪です。

都内の空には雲がなく、
東の地平線付近も
夜明けの準備万端と言った感じです。

典型的な冬型です。

1)ドイツ国債
ヨーロッパの金融危機が
ドイツにまで波及し始めたと報じられています。

23日のドイツ国債の入札で、
投資家の応募額が少ない「札割れ」になったとのことです。
ヨーロッパで最も安全と認識されている
ドイツ国債でもお金が集まらない状況になったのです。

ギリシャに端を発したEU財政の危機ですが、
これまではその救済側に回っていたドイツにまで
波及したのです。

今後この状態が継続するとは思いたくありませんが、
このことが世界の株式にも影響を与えています。

23日のニューヨーク株式市場が大幅な株安になっています。

この流れが24日の東京市場にも引き継がれ、
日経平均株価は急落し、
前営業日比149円56銭安い8165円18銭で取引を終えています。

8200円割れは約2年8カ月ぶりとのことです。

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グローバル化し過ぎた経済と、
コントロールできない財政危機、
もっともっと知恵を絞らねばなりません。

しかも金融も財政も、
人間が扱っています。

机上の論理に加え、人間の心理、
行動も念頭においた処方箋を書かねばなりません。

これは至難の業ですが、
それを乗り越えねばならないのです。

2)辛口
昨夜、日ごろから新聞等に、
民主党批判を書いている方と、
意見交換をしました。

この方とは、ニセコ町長時代から交流があり、
今も時々、お会いしています。

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昨夜の主な論点は次の雰囲気です。


大衆迎合的で政治家としての見通し、意志がない


決断力に欠ける


机上の論理は良いが、
実務経験に乏しく現場の心が分からず、
組織運用力がない

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こんなことを中心に、
2時間近く意見交換をしました。

確かに耳の痛いことではありますが、
こうした話はできる限り、
耳を大きくして聞く必要があります。

そしてこれをどう乗り越えるかが、
課せられています。

3)郵政改革法案
昨夜の両院議員懇談会で野田総理が、
郵政改革法案について
「この国会中に結論を出す」と述べ、
臨時国会で成立させる考えを強調しています。

そうなのです。

何としてもこの国会で
法案を成立させねばなりません。

郵政現場では、
とにかく何とかして欲しいとの声が
まん延しています。

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変な夢を見たと思ったら
今日は私にとって鬼門の新月です。

慎重に活動しなければなりません。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・11・25 Seiji
Ohsaka

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