徒然日記

7月28日 その2946 『逢坂誠二の徒然日記』(4590)



昨日は、朝早くから市場回り、街
宣、
そして函館市内で挨拶回りを行った。

その後、上京し、TPPに関する会合、
交付税に関する打ち合わせなどを行ったが、
飛行機が遅れた上、高速での事故も重なり
綱渡りの日程となった。

1)鴨居玲
一昨日から、道立函館美術館で
画家「鴨居玲展」が始まった。

鴨居玲は、以前から気になっていた画家だ。

作風は暗く、陰鬱な印象を受ける画風だ。

しかし何か心が抉られるようなインパクトがあり、
一度見たら忘れることのできない作品ばかりだ。

メッセージ性の強いロックなどの
LPジャケットにぴったりだとも感じていた。

その展覧会のオープニングセレモニーに出席後、
作品を見せて頂いた。

案の定、心が揺さぶられる強烈な衝撃を受けた。

権力に対する反骨の気持ちも感ずる。

====

今回のオープニングには、
鴨居玲を知り尽くす画商である
長谷川夫妻も出席された。

展示ホールでは、
長谷川智恵子さんに作品を説明頂くという、
普段では絶対に体験できない幸運にも恵まれた。

鴨居玲の苦悩の人生から、
今の時代に何をすべきなのか、感ずることも多い。

TPP交渉が大詰めを迎えている。

今のところどんな結果になるのか分からないが、
仮の政府間で交渉が妥結したとしても、
その内容を十分に精査し、
安易な批准は避けねばならない。

さあ今日も、しっかりと前進します。
============
      2015・7・28
============

マグマグの送信登録・解除はこちらです。
http://www.ohsaka.jp/magazin/








  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 今日は、お元気ですか。

    今、参議院国会中継を見て居りました。自民党の佐藤議員が、政府に質問をしておりましたが、何ですかこれは。
    びっくりですね。まず、与党議員が、政府に質問をすると言う事は、国民には理解できない。
    なぜなら、衆議院で賛成多数で通過した議題を参議院で質問するほど、党員に理解されていないのか。
    それも、だらだらとやっているが、それなら衆議院審議で政府は、しっかり説明をする事をサボってやっていたと言う事に
    なるが「国会軽視」になると思いますよ。国民を馬鹿にするな。やるなら「憲法改正」が先だと言う事が、はっきりしてきましたね。 頑張ってください。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です