徒然日記

12月20日 その1608『逢坂誠二の徒然日記』



今日は取り組むべき案件が多く、
早い時間から活動を開始しています。

夜明け前の都内の空、
暗くてよく分かりませんが、
雲がなく晴れているようです。

今の気温は4度程度です。

日中も時々雲が出る程度で晴れの予報です。

でも空気は乾燥し、
風邪に対する備えを万全にしなければなりません。

日中の予想最高気温は二桁に届くか届かないか、
ギリギリの雰囲気です。

1)金正日氏
朝鮮の最高指導者の金正日氏が亡くなりました。

亡くなったのは17日、
報道は昨日の昼ごろですが、
死因は心筋梗塞などと伝えられているようです。

後継には、
三男の正恩氏、28歳があたるものと思います。

北朝鮮情勢の流動化、
不安定化が懸念されますが、
詳細先行きも含め、不透明です。

2)地域主権調査会
昨日も地域主権調査会総会が開かれています。

昨夕開催の
国の出先機関改革の具体案を練っている、
政府のアクション・プラン推進委員会に先駆けて、
その内容を党内で議論させて頂きました。

政府の会議に出る案は、
両論併記となっており、
随分と後退した印象があります。

総会では、出先機関の廃止に慎重な皆さんから、
多数の意見が出されました。

今日は、昨夕の政府の会議の様子について
報告を受けることになっています。

3)社会保障と税
政府税調の会議も連日開催されています。

昨日は、消費税にまつわる消費税以外の部分について、
政府から説明を受けたのち、
農業団体などからヒアリングをうけています。

勉強的な会議は昨日で終了し、
今日以降、議論が本格化します。

4)金槌の話
前から気になっていた水上勉さんの
短編『金槌の話』を読みました。

素封家の当主が原発に
「日傭」で雇われて働く姿を描いた作品です。

原発に通ずる道路に吐かれた7つのゲロ、
東京でビルとビルの隙間に落とした金槌など、
水上勉さんが原発に対して、
どんな印象を持っていたかがうかがい知れる作品です。

初出は1982年「海燕」1月号とのことですから、
実際には1981年の暮れ、今から30年前、
私が大学生の頃です。

あの頃、私は雑誌「海燕」の愛読者でしたが、
この作品は記憶にありませんでした。

5)大都市制度等WT
昨日、地域主権調査会のもとに立ち上げる、
大都市制度等WTについて打ち合わせをしています。

早ければ、
今日の政策調査会役員会に報告し、
活動を開始します。

大都市制度をどうすべきかは、
以前から日本の自治制度の課題であり、
30次の地方制度調査会でも議論されています。

大きな課題ですが、
じっくり腰を据えて取り組むこととします。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・12・20 Seiji
Ohsaka

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