徒然日記

11月17日 その3058 『逢坂誠二の徒然日記』(4672)



昨日は10日ぶりの議員会館での仕事だった。

予想通り沢山の来客があり、
数多くの要望書、書類が山積するなか、
深夜まで密度の濃い時間を過ごした。

ここ数日、睡眠時間を
最低でも5〜6時間は確保するよう努めたため、
体も頭の切れも良い。

多少仕事を抑えてでも
睡眠時間を確保したほうが効率が良い。
(と言いつつ今日はまた4時間睡眠なのだが。)

1)自治体議員の皆さん
昨日は、党本部主催の自治体議員の研修会があり、
全国から多数の自治体議員が東京に参集した。

国政だけでは、日本の政治が動かないのが事実であり、
自治の諸活動が民主主義を支える原点になっている。

政策の真実は、自治の現場にこそ存在するものだ。

この間、佐賀、島根、三重、福岡、神奈川、富山、石川、
愛知、兵庫、高知、鹿児島、千葉、埼玉、栃木、岐阜など、
全国各地の皆さんにお招き頂き、
自治や民主主義、さらに地域づくりなどに関し、
講演をさせて頂いた。

昨夜は、そんな縁から知己のある皆さんも
数多く参加されていた。

交流会終了後は、北海道から参加された議員の皆さんと、
会場を移動して、深い交流をさせて頂いた。

私にしては珍しく2次会にも参加し、
深夜まで口角泡を飛ばし、貴重な時間を共有できた。

全国の皆さん、北海道の皆さんに、心から感謝している。

2)どう戦うか
昨日、全国から集まった皆さんからも、
今後の党のあり方について数多くの質問を受けた。

私は、解党的出直しがが必要だと考えているが、
多少時期を逸した感じがする。

本来は、189通常国会の終盤がその時期だったのだと思う。

とにかく野党勢力を結集して、
立憲主義に反する安保法制廃止、
この一点で戦いを進めるべきだ。

この際、あの党ならダメだとか、
あそことは基本政策が合わないなどの批判もあろうと思う。

しかしそんなことを言っていたのでは戦いにならない。

その際参考になるのは、自治体首長選挙だ。

自治体首長は、本人のそのものが党派色を帯びていたとしても、
その党派色を薄めて様々な勢力を結集して、
国政の政党勢力とは別の形で戦うことが多い。

来年の参議院選挙は、
こんな方式も念頭に置く必要がある。

民主党がもたもたしているなら、
市民の側、有権者の側から
この受け皿を作るというのも一つの考え方だと思う。

今日も早朝から深夜まで、
密度の濃い予定が組まれている。

睡眠、運動、栄養に心がけつつ
さあ今日も、確実に前進します。
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      2015・11・17
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