徒然日記

2月18日 その3151『逢坂誠二の徒然日記』(4795)

夜明け前の東京は今日も雲がない。

気温は2度程度。

寒さを感ずるが過ごしやすい朝だ。

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国会議論が、劣化していると感ずる。

国民にとって何が大切か、
日本の今、そして将来にとって何が大切なのか、

こんな視点での国会議論は少ない。

特に予算委員会では、
何かマスコミに取り上げられるかが、
議論の中心になる。

確かにどんなに正論を吐いたところで、
マスコミに扱われなければ、
国民世論に影響を与えることはできない。

しかしこんなことばかりやっていたのでは、
日本の将来を誤ってしまう。

マスコミ受けが悪かろうが、
日本の今や将来にとって必要な議論を行うべきだ。

特に重要なのは、多くの人が気づかないことや、
社会に警鐘を鳴らす、そんな議論だ。

ところがこうした議論は、
多くのマスコミは扱おうとはしないし、
党内でもあまり評判が良いものとはならない。

マスコミの注目度合が、
国会議論の優劣を決める社会は極めて危うい状態だ。

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今日は、いつもよりもさらに早く朝7時から会議の開始だ。

朝、軽いストレッチをした後、
電車に乗り込んで、国会に向かう。


さあ今日も、確実に前進します。
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            2016.2.18

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. おはようございます。

    昨日もお邪魔を致しましたが、年を取ると忘れ物が多くなると同じく一つ忘れておりました。

    安倍総理は、よく若い世代に禍根を残さない様に消費増税をするとか、永くお年寄りに寄り添う為に年金支給額を少々削らせてもらうとか言いますが、それを言うならもっと先にやることをすっかり忘れておると思う事が、あります。
    それは、

    各所に配置されている「原子力発電所」であります。これは、廃炉にするのにとてつも無いお金と年月を要する者です。
    そして、廃炉解体後、すぐ他の用途に使用できるかどうかも分からない状態の物です。
    依って、早期にすべての物を廃炉、廃棄、解体すべきと思います。
    そして、若い世代に国を渡して行くべきと思いますがいかがでしょうか。

    御党内で御一考の上、速やかに論壇に挙げて頂く様よろしくお願いいたします。

    又、最後ですが御活躍を祈ります。

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