徒然日記

6月30日 その3233『逢坂誠二の徒然日記』(4930)

今日も午前4時から活動を開始した。

函館では実に綺麗な日の出を見ることができた。

昨夕も午後7時過ぎ、オレンジの沈む太陽を眺めることができた。

夕日、朝日、2日続けて接したのは、

実に久々のことだと思う。

早朝から外で仕事をし、
日没まで外にいた子供時代、
朝日、夕日を眺めるのは
日常の当たり前のことだった。

そんな当たり前のことに感動する今の生活を
ちょっと残念に思う。

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午前4時、青空の広がる函館だったが、

時間の経過とともに霧が広がってきた。

昨日も霧で、函館空港への飛行機が
着陸を3度も繰り返したという。

何とも大気の状態が不安定だ。


1)渡島管内
昨日も終日、鉢呂吉雄さんと行動をともにした。

早朝から水産市場と朝市を回る。


午前8時から遊説開始。

函館、七飯、鹿部、森、八雲、長万部を走り回った。

北海道全体が選挙区になる参院選挙の遊説は大変だ。

12日間で渡島桧山管内を回る衆院選挙だって、

相当な強行軍だ。


ところが参院選挙は、18日間で全道を回ることになる。

お邪魔できないところも多いし、
せっかく訪問しても滞在時間はごく限られてしまう。

昨日も各地で、多くの皆さんに出迎えて頂いたが、
演説時間が短くて本当に申し訳なく思う。

大慌て10分間で、ご飯をかき込んで昼食を済ませ、

選挙カーに飛び乗ったが、それでも時間が足りない。


選挙戦も今日を含めて10日間となった。

時間との戦いが続く。

私も鉢呂吉雄選対の本部長として、
今後も選挙戦への対応が続く。


2)農政

今回の遊説では、以前にも増して
農政への不安、不満の声が多い。

当然なのだと思う。

JAの力と農業委員会の力を弱め、
農地の企業所有の方向が打ち出される。

政府与党のこんな政策の中で、

農業者の皆さんの不安は募る一方だ。


加えてTPPが、不透明な中で進められるし、
生乳の指定団体制度廃止の方向も見え隠れする。

今の政府与党の農業に対する方針は、
資本家に都合の良い農業を目指している。

協同組合の精神とは真っ向対立する内容だ。


これでは農家の皆さんの不満が募るのは当然だ。

かつての自民党は、
地方や田舎、一次産業、中小企業の味方だったように思うが、
現在は、都市と大企業の味方に転換している。

これでは日本の多くの地域が生き残っていくことは難しい。


今回の選挙では、こうしたことに対する不満の声が噴出だ。

あくまでも地方や、一次産業、中小企業の立場で、
政策を推めることが私の基本方針だ。

さあ今日も、確実に前進します。

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             2016.6.30

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