徒然日記

2月18日 その1666『逢坂誠二の徒然日記』



都内は、昨夕から雪が舞い始めた。

積もるほどの雪ではないが、
今朝も気温が低く零度程度。

日中は日が照るが、
4度程度までしか上がらないようだ。

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本来、昨夕、帰函の予定だったが、
最終便に間に合わず、
今朝の便で函館に戻ることになった。

国会を16時30分頃に出発しなければ、
17時30分の最終便には間に合わない。

もう一時間ほど遅い便があると助かるのだが…。

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今朝の函館は、
マイナス11度程度と極めて気温が低く、
結構な雪が降っているようだ。

日中もマイナス3度程度で真冬日だ。

飛行機がスケジュール通り飛ぶのか心配だ。

1)交通基本法案
昨年の通常国会に提案され、
継続審議中の交通基本法案について、
交通関係者からの問い合わせが多い。

交通基本法の概要は次のとおりだ。

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1.背景

人口減少・少子高齢化の進展等、
交通を取り巻く社会経済情勢が変化する中、
国民生活及び経済活動にとって
不可欠な基盤である交通に関する施策を
総合的かつ計画的に推進するため、
交通に関する施策について、
基本理念を定め、
及び国、地方公共団体、事業者等の責務を明らかにするとともに、
交通に関する施策の基本となる事項等について定める必要がある。

2.概要

(1)基本理念等 

国民等の交通に対する基本的なニーズの充足、
交通の機能の確保及び向上、
交通による環境への負荷の低減、
交通の適切な役割分担及び有機的かつ効率的な連携、
連携等による施策の推進、
交通の安全の確保といった交通に関する基本理念等を定めることとする。

(2)責務 

交通に関する施策について、
その基本理念を定め、
国、地方公共団体、交通関連事業者、
交通施設管理者及び国民の責務を明らかにすることとする。

(3)基本的施策 

国及び地方公共団体が講ずる
交通に関する基本的施策について定めることとする。

(4)交通基本計画の策定 

交通に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、
政府は、交通基本計画を策定することとする。

(5)年次報告 

交通の動向及び政府が交通に関して講じた施策について、
毎年国会に報告を行うこととする。

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以上が、その概要だが、
関係者の期待も高いうえ、
国民にとっても重要な法案だ。

何とか今国会で成立して欲しいと願っている。

2)豪雪災害対策本部
全国各地で、豪雪による被害が頻発している。

2月2日には、豪雪災害対策本部を立ち上げ、
昨日、2度目の会合を開催している。

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この間、全国各地から豪雪被害対策に関し、
数多くの要望が寄せられている。

昨日は、関係省庁に対して、
これら要望を伝えるとともに、
対応策のヒアリング行った。

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参加議員からは次のような意見が出されている。


凍上災への災害復旧事業適用、


倒壊空家への対応の検討


学校施設への被害の実態報告


各地の積雪の観測値が
実態と必ずしも一致していない

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豪雪災害への取り組みは、今日も継続する。

今日は、函館での常任幹事会、
福島町での新春の集いなどが予定されている。

そのため早朝便で函館に移動する。

さあ今日もしっかりと前進だ。
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    2012・2・18 Seiji Ohsaka

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