徒然日記

2月13日 その3461『逢坂誠二の徒然日記』(5158)

函館の朝の気温は、氷点下1度。

空には雲が多いが、隙間から青空も見える。

春の空の雰囲気がある。

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昨日は、市民会館で、
函館の新春の風物詩、
市民歌舞伎 「初春巴港賑」が行われた。

今年で何と39回目だ。

今年の演目は、「毛抜」と「 河内山」だ。

昨日は、私も開演前から会場内に席を陣取り、
演目終了まで、迫真の演技を拝見させて頂いた。

この舞台を見ることは、
単に歌舞伎を楽しむことではない。

函館の文化の懐の深さを知り、
人の生き方を知ることだと、
私は感じている。

1)変なことばかりだ

今日から、
また国会での激しい論戦が始まるが、
本日の衆院予算委員会は開催されず、
ちょっと拍子抜けだ。

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南スーダンPKO部隊からの報告書には、
「戦闘」という文言が、随所に見られる。

しかし、稲田大臣への報告書には、
「戦闘」という言葉は皆無だ。

撤退を転進、全滅を玉砕と言い換えた、
第二次世界大戦中と同じではないか。

稲田大臣は、
憲法9条上問題になるからと言って、
自身への報告を容認している。

稲田大臣は、何を考えているのか。

本来なら、こんな場面で激怒すべきことだ。

安倍総理は、2年前、
日本の文民統制を弱める法改正を行った。

その影響が出ているのかもしれない。

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法務大臣も、要領を得ない発言が続くし、
大阪では不可解な土地の払い下げがあった。

文科省の天下り問題は、
完全に組織ぐるみだったことが判明している。

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安倍総理のアメリカ訪問は
マスコミも賞賛しているようだが、
安倍総理が強く求めた尖閣の防衛問題は、
別に驚くべきことではない。

安保条約を読めば自明のことだろうし、
以前からも尖閣に適用されることは明らかだった。

以前からの確認事項を、再確認するだけのことが、
これほど大きなニュースのなるのだろうか。

どうも不可解だ。

変なことの頻発する昨今だが、
今週も全力投球だ。

さあ今日も、確実に前進します。

==  2017.2.13  ==

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