徒然日記

7月23日 その3621『逢坂誠二の徒然日記』(5318 )

函館市内の朝、霧に包まれているが、
日の出とともに徐々に霧は晴れるだろう。

昨日は、朝から夜遅くまで、
様々なイベントや会合に出席した。

昨朝までの豪雨によって
開催が危ぶまれた催しもあった。

しかしいずれも開催にこぎ着け、
関係者の皆さんとともに、
私もイベントの雰囲気を堪能させて頂いた。

1)明日の予算委員会

明日と明後日、衆参、それぞれで
予算委員会が開催がされる。

閉会中審査ということで、
たった二日間しか日程は確保されない。

これではあまりにも時間が少なすぎて、
多角的な観点から現在の数多くの疑問に
切り込むことはできない。

そこで現在、野党4党が連携して、
憲法53条に基づく国会召集を要求している。

ところが安部総理は2015年に引き続き
憲法の規定を無視し、
国会召集に応じないようだ。

多くの疑問に誠実に答弁せず、
逃げ回る安倍総理の姿は見苦しい。

安倍総理は、
いかにも憲法を大切にし、
憲法を重要視しているかに見える。

しかし安倍総理にとって憲法とは、
場面によって都合よく使い分ける
玩具のようなものでしかないのだろう。

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今回の予算委員会、
私は海外出張のため登板の予定はないが、
重要なものであることに変わりはない。

加計学園疑惑など総理に聞くべきことは多いが、
書類やメモがないとして、
水掛け論になる可能性もある。

そうさせない質問項目も確実に準備する必要がある。

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総理は加計学園などについて、
自身の友人だからといって
特別の配慮をしたことはないと繰り返し述べているが、
その具体的根拠は極めて曖昧だ。

加計学園の問題に限らず、
友人や知人への特別の配慮を疑われないように、
日頃からどのようなことに心がけているのかを、
繰り返し問い質すべきだと思う。

多分、総理はそうしたことを心がけておらず、
答弁に詰まらざるを得ないだろう。

また安倍内閣がスタートしてから
常に問題になるのは、
公文書管理の杜撰さと、
公文書管理法を悪用した文書の廃棄だ。

こうした点について、総理の考えを聞き、
今後の公文書管理法改正の
切っ掛けを引き出すことも重要だろう。

この二点とも、
テレビ入りの予算委員会の質疑内容としては
地味に見えるかもしれないが、
派手な質問だけでは議論は深まらない。

地味な論点についても臆さず質疑して、
安倍総理の不誠実な態度に
切り込まねばならない。

今日は私の後援会主催の
パークゴルフ大会が開催がされる。

多くの皆さんにエントリー頂いている。

今日一日、私も参加者の皆さんと一緒に、
年一回のパークゴルを
精一杯楽しみたいと思う。

さあ今日も、確実に前進します。
== 2017.7.23 ==

  
  

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