徒然日記

10月3日 その3694『逢坂誠二の徒然日記』(5391)

公示日まで、今日で1週間となった。

1週間前になって
やっと選挙の構図が決まる見込みだ。

この1週間余りの大混乱は何だったのか。

私は、今回で8回目の選挙となるが、
選挙前のこんな大混乱は前代未聞だ。

こんな状態を引き起こした
前原代表の責任は重大だ。

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今回の選挙、私は、無所属で戦う。

資金、選挙手法など厳しさがあるが、
29日に発表したとおり、
一度決めたこの方針に変更はない。

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一方、昨日、結党が発表された、
立憲民主党に参加する。

立憲民主党の政策は、
これまでの民進党の政策を
基本的に引き継ぐものだ。

その意味で、
切れ目なく政策を引き継ぐことができる。

政党に属さない議員は
仕事ができないとの批判があるようだが、
政党に属すことで
その批判は意味のないものになる。

立憲民進党で党公認を受けると
モノとカネで有利な条件となる。

しかし一度厳しい条件で戦うと決めた方針を、
楽な方向に安易に転換することを潔しとしない。

様々なことを考慮し、
厳しいことだが一度決めた
無所属の方針を貫くこととした。

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選挙の構図、枠組みはともかくとして、
私の思う政策を訴えて、
真っ直ぐに選挙を戦いたいと思う。

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アメリカの銃乱射事件、心が痛い。

さあ今日も、確実に前進 します。
== 2017.10.3 ==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 無所属を決められた時点では立憲民主党は存在しなった。逢坂さんのようなリベラリストが直ちに参加して
    党を盛り上げることの方が、全国のリベラルに投票しようとする有権者に力を与えるとおもいます。

  2. 3月から北斗市で仕事をしているので、8区の住民になってます。
    誠二、頑張れ!
    精一杯応援するし、僅少ながら個人献金もさせていただきます。

    しかし、この間の前原氏の振る舞いは一体何だったのか。
    個人的には、万死に値すると感じています。

    立憲民主党、全力応援!!

  3. 昔、車の営業のとき青苗の交差点で握手しました。今は江差で稲作をしています。あのときの手の温かさと力強さは逢坂さんの政治姿勢と同じです。応援しています。日本の立憲主義と民主主義を無くさないよう

  4. 政党助成金は何のためにあるのだろう
    既得権益だのしがらみはだの
    ただの口だけ?な政治家もいれば
    行動で示してくれる
    立派な議員もいる
    応援してます

  5.  今は日本の民主主義が危機存亡の時。とにかく戦い抜いて必勝してください。日本には、あなたのような政治家の存在が
    必須です。強く応援しています。

  6. 「一度厳しい条件で戦うと決めた方針を、楽な方向に安易に転換するのを潔しとしない」という言葉、感動しました。
    自分でも道に迷った時、思い出させていただきます。
    私は時勢を読むようなことは得意ではありません。
    もしかしたらもっと賢い選択肢があるのかもしれませんが、私は逢坂さんの選択に心を打たれました。
    心より応援しています。
    気温が不安定ですのでお身体に気をつけて、頑張ってください!!!

  7. 私は逢坂さんの選挙区ではありませんが倶知安高校の同窓生として
    比例区は立憲民主党に投票したいと思います。
    立憲民主党に少しながら風が吹いているようです。
    フォロワーが13万人とのこと頑張れ誠二さん、立憲民主党!!

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