徒然日記

18年2月11日 その3824『逢坂誠二 の徒然日記』(5521)

昨日、2週間ぶりに函館の家に戻った。

先週末も帰函したが、自宅に戻る余裕もなく、
函館、札幌、さらに函館と動き回って 再上京となった。

そのため2週間ぶりの帰宅だ。

それにしても函館の雪は多い。

その上、昨日は雨。

道路も歩道も、
深く積もった雪がとけて
水を大量に含みグチャグチャ状態。

長靴じゃないと満足に歩けない。

こんな天候、道路状態も珍しい。

1)森町

昨日は、帰函後、市内をあちらこちら走り回った。

夜は後援会の皆さんに、
森町で新春の集いを開催していただいた。

森町の集いは、他地域とちょっと違う雰囲気がある。

昨年も一昨年もそうだったが、
話を長めにして欲しいとの要望が多い。

以前も数人を前に憲法の話をとの要望があったが、
実際に会場に行くと百人近くの皆さんが集まっていた。

こんな風に森町の皆さんは、
しっかりと話を聞いて議論する傾向が、
他地域よりも強い印象を受ける。

昨夜もちょっと長めに話をした後、
参加者の皆さんと様々な懇談をさせて頂いた。

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一次産業、一次産品の多様さ。

製造業が多いこと。

地元の皆さんが気づかない観光資源があること。

個人旅行に適した要素も多いこと。

濁川の地熱発電。

これらを組み合わせると、
さらに独自のまちづくりが可能になるなどの
話をさせて頂いた。

ご参加頂いた皆さんに感謝している。

2)オリンピックと政治

平昌オリンピックが開幕した。

昨日も書いたとおり、開会式をダシにして、
政治の活動が活発化した。

朝鮮半島の南北の融和が進みそうな気配。

それを止めようとする日米両国。

さらに米韓軍事演習の開催を進言する日本。

融和は本質的なことだが、
そこに核問題が絡み問題は複雑だ。

日本の総理が米韓軍事演習の開催を
韓国政府に進言するのは内政干渉だろう。

こんなことを言われて、
韓国民は快いとは思われない。

3)寮歌

昨夜、仕事を終て、
いつもの居酒屋に立ち寄ったところ、
一人も入店できない満員状態。

しかし私の顔を見るなり、
北大の教員、さらにOBと現役の飲み会だから、
一杯だけ飲んで行けという。

宴はたけなわで、最高潮の盛り上がり。

そんな中で、火に入る夏の虫状態の私。

結局、ストームの歌、都ぞ弥生、そして校歌。

短い時間に三曲もうたって、店を後にした。

こんなことをするのは何年ぶりだろうか。

あのエネルギーを今日からの勉強に仕事に、
生かして頂きたいと思うし、
私もたくさんのエネルギーを頂いた。

感謝、感謝。

今日は原発ゼロ基本法案の
タウンミーティングのため、
朝の新幹線で福島県入りする。

今日もブレずに曲げずに、
確実に前進だ。
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2018.2.11
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 逢坂先生が昨晩はタイムスリップして、懐かしい空間と時間に身を置き
    学生時代に帰って三曲も歌われたという事をお聞きして、私はとても
    嬉しかったです。

    短時間でも時々はこういう時間をつくり、いつも強いストレスを受けてる精神を解放なさることが、大切と思っています。
    激務の中でなかなか難しいと思いますが、これからも私達国民と日本の為に、逢坂先生に活躍して頂きたいと切に思っていますので。
                        出田

  2. 逢坂先生の周りには温かい人の輪があるようで、素敵なことだと思います。
    国会での逢坂先生の存在を誇りに思っている方は多くいると思います。
    私もその一人です。楽しい時間が過ごせてよかったです。
    明日は新潟での原発ゼロミーティングに出席されますね。
    狭い国土に、原発と処理しきれないプルトニウムを抱える日本の原発再稼働は世界の終りのカウントダウンを早めるだけなので原発ゼロは現実的な平和行動でもあると思います。

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