徒然日記

18年4月12日 その3884『逢坂誠二 の徒然日記』(5581)

今日の朝刊でも森友学園問題に関し、
新たな事実が報道されている。

売却用地の地下に埋まっていたごみの量を、
近畿財務局が大阪航空局を増やすよう依頼していたと、
取引に関わった当事者が説明していることが判明した。

つまり実際のゴミに関わらず
とにかく撤去費を8億円にすることありきの
積算だったのだろう。

これでもこの取引は正常だと言い張るのだろか。

政府の出鱈目はとどまるところを
知らない状態になっている。

====

昨日の予算委員会集中審議での
政府の答弁もボロボロだ。

加計学園に関しても愛媛県が言っていることと、
政府の主張は真逆のことになっているおり、
これら不透明なことを
一つ一つ明らかにしなければならない。

1)理事会

昨日の予算委員会理事会では
次のようなことを要請している。

====

○ 【柳瀬、藤原両氏の証人喚問】は必須。
○ 【さらなる集中審議】も必要。

(菅原)今ここで分かったともやらないとも言わない。引き続き筆頭間を行いたい。
(竹内)菅原筆頭もよく皆さんの趣旨を踏まえている。今後も協議を。

○ 【中村総務課長】が決裁文書を見ていない件はいただけない。参考人などで話を聞く必要あり。

○ 【佐伯総理秘書官】が質疑者にヤジ。壁際からアドバイスはしないだろう。今後出入り禁止に。

(菅原)委員長で確認する。

○ 今井議員の質疑で出た【財務省のメール】の提出を。

○ 愛媛・今治ともに記録のある、2015年4 月2日の【柳瀬秘書官らとの官邸面会】の有無の確認を。

○ 証言拒否・偽証について、まず予算の【調査室で論点整理】を。

(菅原)自公会派でも論点を整理したい。

○ 【財務省14文書】の提出を。

(菅原)財務省が調査中であり、少し待って欲しい。

○  【迫田、谷、今井、昭恵】の証人喚問も引き続き要求。

○ 総理訪米中の証人喚問実現のため13日、遅くとも16日の予算の【理事懇談会の開催】を要求

(菅原)協議する。

まともな民主主義を取り戻すため対応すべきことが山積だ。

さあ今日もブレずに曲げずに、

確実に前進します。
==  2018.4.12 ==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 昨日の審議を見ても相変わらず野党は報道文書を根拠に質問して真新しい証拠等が見当たらず、自分達で調査したり確認したりして質問しているのだろうか⁉毎回同じようで攻め きれない現状には甚だ不満で閉口、しっかりして欲しいものです?

  2. 昨日の予算委員会を見たら良識のある人なら、お粗末な中身がバレてしまっているのに開き直る自民党政権がこのまま続くことに危機を感じたと思います。
    邪悪なものを制するためには真っ当な力が必要です。今まで歪められてきた政治を立て直すために私は改めて枝野代表に総理になってほしいと思いました。
    今日のIWJでの逢坂先生のインタビューでは、ニセコ町役場時代のいかにも逢坂先生らしいエピソードが聞けてよかったです。逢坂先生のそういう所は本当にかっこいいと思います。
    私は今日もまだ風邪のせいで調子がよくないので早々に寝ることにします。
    早いですがおやすみなさいませ。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です