徒然日記

18年6月13日 その3946『逢坂誠二 の徒然日記』(5643)

昨日、初の米朝首脳会談が実現した。

壮大な政治ショーを見ている感じだった。

両首脳がホテルを出て、
会談会場に向かうまでの車列の生中継、
会談会場で左右の廊下から歩み寄っての握手など、
クライマックスのない演劇、そんな印象だ。

肝心の共同声明は、
完全な非核化が盛り込まれたが、
具体策はまだない。

北朝鮮の体制を保障することも
確認されている。

拉致はどう言及されたかは分からない。

日朝二国間で解決するしかない。

それがより鮮明になっただけなのだと感ずる。

昨日の会談だけで終わりではない。

今後、両首脳のそれぞれの思惑を絡めつつ、
さまざまなやり取りの幕が開いた。

アメリカ依存ではなく、
改めて日本の主体性が問われている。

さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.6.13==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 世界が動いている中で、いまだに安倍政権によって足をひっぱられている日本ですが、立憲民主党が立ち上がったし、逢坂先生は毎日新聞で公文書管理についての執筆されるようだし悪いことばかりではないので、いい所をさらによくするためにがんばっていこうと思います。明日、仕事はお休みをもらい、松山市に行ってきます。立憲民主党公認松山市議会議員ひがき良太さんの選挙のお手伝いをした立憲パートナーの方々が集まり、活動報告会のための打合せをするためです。愛媛はまだまだこれから立憲の輪を広げていかないといけません。地道に忍耐強くがんばろう!!

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