徒然日記

18年7月29日 その3992『逢坂誠二 の徒然日記』(5689)

台風12号が各地で被害をもたらしている。

奈良、岡山、広島などで
さらに被害が広がる懸念があるが、
何とか最小限にとどまって欲しいと
祈るような気持ちだ。

昨夜は、政治塾を開催した。

今回も地元はもとより
東京、千葉、札幌から
多くの皆さんに参加頂いた。

心から感謝している。

1)大久正芳さん

幾人かの尊敬する政治家がいるが、
その一人が大久正芳さんだ。

アーウーと前置きをして、
切れ味の悪い発言をするイメージがあり、
讃岐の鈍牛などと揶揄された。

しかし実際には、
頭の回転の早い切れ者だった。

私が大学2年の衆参同時選挙の最中に、
現職総理として病死した。

闘っている政治家の壮絶な死、
そんなイメージだったのだと思う。

その印象は、非常に強く、
今も心に焼き付いている。

自分が公務員、そして政治家になって、
環太平洋連携構想、田園都市構想など、
将来を見通していた
大平さんの凄さを実感している。

今回、大平正芳さんの生涯を綴った
辻井喬さんの『茜色の空』を
改めて読み直した。

大平さんから学ぶべきことは多い。

もちろん私は大平さんにはなれないし、
大平さんの能力とは天と地ほどの差がある。

だからこそ、もっと学ばねならない。

さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.7.29==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 大平正芳さんは逢坂先生が尊敬するような政治家だったのですね。
    私は前置きでうなる「あーうー」がよくTVでモノマネされていたことを覚えています。
    最高権力者としての責務を真っ当に果たそうとすると命がけなんですね。
    あの頃の政治家はキャッチコピーとかは無縁で、政治家としての威厳がありました。
    政治家に尊敬される政治家は大した人物なのだと思います。

    今日は朝からi phoneからのけたたましい警報の音で目が覚めました。
    台風はうまい具合に暑い雲の隙間をぬって通過してくれて助かりました。
    豪雨の後に台風では泣きっ面に蜂ですよね。
    猛暑も若干弱まり過ごしやすい一日でした。

    それではおやすみなさいませ。

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