徒然日記

18年9月21日 その4046『逢坂誠二 の徒然日記』(5743)

民放連が、
憲法改正の賛否などを呼びかけるCMについて、
放送時間の長さなどの
量的な規制はしないことを決めた。

資金力のある勢力のCMが
大量に流れる可能性があるが、
民放連はその理由を次のように語っている。


国民投票運動は原則自由であり、
規制は必要最小限とするのが法の原則


仮に、扇情的な広告放送が行われたとしても、
基本的に言論の自由市場で淘汰すべきもの

国民投票法が投票日14日前からの
CMを禁止しており、
すでに量的な配慮が行われている


政党などによる表現の自由を
放送局の自主規制で制約するのは
避ける必要がある


放送局が個別のCM内容を分類し、
量的な公平をはかることは実務上困難


民放連が量的な自主規制をすることに、
合理的な理由は見いだしがたい

====

民放連は上記のようなことを理由としているが、
大阪都構想の住民投票では、
相当に激しいCM合戦となったと承知している。

民放連の考え方が一応示されたが、
国会としてこの問題をはじめ、
国民投票のあり方について、
再度、丁寧な議論が必要だ。

さあ今日も
ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.9.21==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 日銀によって大量の株が買い占められている日本経済では安倍様の力が絶大なのだと思います。テレビ業界もCM業界も日銀抜きには自立できなくなって倫理よりもお金に牛耳られてしまっているのではないでしょうか?

    これからは益々、個人が長いものに巻かれないで自立した良識のある行動をとることが大事だと思います。

    沖縄の知事選では、デニーさんが誇りある沖縄としての政策を訴えています。日本中に通じる内容だと思います。
    沖縄が日本の先駆けとなるようデニーさんには知事になっていただきたいです。

    今日は金星が今年一番輝く日だったのですが、私の住む今治ではあいにくの雨になってしまいました。残念です。
    雨雲の遥かかなたでは確かに輝いているであろう金星をイメージしながら眠ることにします。

    そういえば、話が突然変わりますが、私が初めて読んだ伝記の人物は宮沢賢治です。小学校の図書館で何気なく手に取って読みました。当時は宮沢賢治の偉大さがよくわからず、とにかく優しい人だなという印象でしたが、今では小説も思想も宇宙人レベルの広がりのある人物だと思い尊敬しています。
    星と言えばなぜか宮沢賢治を連想してしまうのです。

    それではおやすみなさいませ。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です