徒然日記

18年9月23日 その4048『逢坂誠二 の徒然日記』(5745)

昨夜、沖縄から帰還し、
今朝は江差町に向かっている。

魂の叫び「江差追分」の
全国大会開会式出席のためだ。

今年も大勢の強者たちが
参加するものと思う。

1)小惑星

JAXAは22日、
探査機はやぶさ2から放出した
小型探査ロボット「ミネルバ2」の2台が、
小惑星りゅうぐうに無事着陸したと発表した。

小惑星表面を移動しながら探査する
ロボットの着陸成功は世界初。

ミネルバ2が撮影した写真も公開され、
岩が散らばった荒涼とした様子がうかがえる。

りゅうぐうの直径は、
700~900 メートル程度。

公転周期は1年数ヶ月。

ミネルバ2は小さな重力の地面を
ジャンプして移動するというが、
どんな感じなのだろうか。

今後は、画像の撮影や温度計測、
実験などに取り組むという。

心踊るニュースだ。

2)補正予算

これまで政府は、
野党各党から強い要請があったにも関わらず、
相次ぐ自然災害に対する補正予算の編成を
明らかにして来なかった。

先週も私から財務省に補正予算の編成を要請したが、
財務大臣から何の指示もないという。

ところがここに来てやっと、
補正予算を編成する方針
とのニュースが駆け巡った。

自民党総裁選挙終了を
待ったということなのだろうか。

自然災害と総裁選は別ものだ。

真に国民生活を優先するならば、
党の都合ではなく、
迅速に臨時国会を開き
補正予算対応をすべきものだ。

さあ今日も
ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.9.23==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 小惑星リュウグウは玉手箱のような形をしていますね。太陽系ができた46億年前の宝物を持ち帰るかもしれません。楽しみです。

    未知の小惑星リュウグウの上をミネルバが無事に着陸して飛び跳ねているということは、人間の頭で考えた理論が地球だけに限らず、宇宙につながる法則と繋がっているということになります。人の寿命は宇宙的にみると短くはかないものなのかもしれませんが、偉大なものを内に秘めていると思います。

    宇宙に思いをはせると、小さなことでもきちんとして自分を保っていないと、巨大な宇宙空間に飲み込まれてしまいそうな感覚に陥ります。

    今にとらわれ過ぎて、永遠につながる流れから外れないようにブレずに曲げずに進みたいと思います。

    それではおやすみなさいませ。

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