徒然日記

19年1月21日 その4168『逢坂誠二 の徒然日記』(5865)

函館の朝の気温は氷点下7度。

日中も氷点下3度程度と真冬日だ。

1 )子ども食堂

昨日、シンポジウム

『広がれ!子ども食堂の輪! 全国ツアー in 道南はこだて』

に参加した。

子ども食堂は、現在、
全国で3千あまり開設されているという。

函館市内でも市が確認しているだけで
7箇所開設されている。

子ども食堂といえば、
貧困、ネグレクトなどの印象があるが、
それにとどまらず
地域の子ども、若者、大人の
交流の場になっている。

昨日は、子ども食堂のはじまり、今、
そして可能性などについて勉強をさせて頂いた。

昔は、地域に当たり前のように
備わっていた機能かもしれないが、
今、それを地域の工夫で
あえて生み出す必要がある。

今日も終日、函館を歩き回る予定だ。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.1.21==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. >昔は、地域に当たり前のように
    備わっていた機能かもしれないが、
    今、それを地域の工夫で
    あえて生み出す必要がある。

    子供食堂が様々な役割を果たしていると知りました。
    学校や会社ではない場所で人がつながることは大事ですね。
    部活や塾で忙しい中高生などが、その年齢からそういったものに関わっていけると、社会や政治に対する見方も変わっていくかもしれないと思いました。

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