徒然日記

19年5月11日 その4278『逢坂誠二 の徒然日記』(5975)

都内は今日も晴れの朝を迎えた。
今日は朝のうちに帰函し、
地元まわりの予定だ。

明日の朝、政調会長として
NHK日曜討論に出演となる。
そのため今夜中に再上京する。

1)予算委員会
衆院予算委員会が、
相変わらず開催されない状況が続いている。

与党の審議拒否は今日で71日目だ。

昨夕、予算委員会を開くよう
与野党筆頭間協議を行った。

与党からは開催に向け
前向きな姿勢は得られていない。

しかし参院の状況も見ながら、
月曜日夕刻、再度、筆頭間協議を
行うこととなった。

2)安倍外交の頓挫
安倍外交が完全な行き詰まり、
いや完全に後退している。

これまでの日露交渉の結果、
北方領土を日本固有の領土とも、
具体的な名称、国後、択捉、歯舞、色丹とも
言い難い状況を作ってしまった。

2019年版外交青書からは
「北方四島は日本に帰属する」
との趣旨の表現も消えてしまった。

安倍総理は過去の領土交渉を
一ミリも進まなかったと批判したが、
安倍政権によって領土交渉は
大幅に後退した。

これらに対して、総理から一切の説明はない。

北朝鮮対応も同様だ。

「対話のための対話には意味がない」
と安倍総理が言っていた。

対話している韓国などを
非難するかのような態度もあった。

ところが、先日、北朝鮮の金正恩委員長と
無条件で会いたいと突然言い出した。

これには驚きだ。

「最大限の圧力」などと
威勢良く叫んでいたのも、今は昔。

安倍総理はこうしたことを
予算委員会を開いて、
国民にキチンと説明すべきだ。

今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.5.11==

  
  

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