徒然日記

20年6月4日 その4668『逢坂誠二の徒然日記』(6365)

持続化給付金の申請をしつつ砂漠を歩いたり、
巨大クレバスに落ちそうになったりと、
昨夜も変な夢を見ました。

寝ても覚めてもコロナ対策が頭から離れません。

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昨日も多く団体の皆さんから、コロナ対策について、
たくさんの要望を受けています。

医療福祉、飲食、観光、漁業など一次産業、
交通事業など、多くの産業分野に深刻な影響が広がっています。

それによって生活がままならない方が急増しています。

昨日は特に地方のバス事業者の皆さんが大きく減収となり、
このままでは過疎路線の維持などが困難となるなど、
路線が維持できないとの声が寄せられています。

こうした交通事業者に対する国土交通省の対策は全く不十分です。

今日の政府与野党連絡協議会でもこの点を強く要請します。

学校再開が進んでいますが、感染に配慮しつつ、
子どもたちの学びの機会を確実に確保するために、
現場の先生方が相当に苦慮していますが、
現場対応が追いついていません。

第2波に加え、コロナ感染と秋からの
季節性インフルエンザの同時流行などに備える対策も
まだ十分ではありません。

医療機関、福祉関連事業所の経営も
相当に厳しい状況になっています。

まだまだ書き足りませんが、
こうした現実に対処するために、 
今日も全力を尽くします。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.6.4===

  
  

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