徒然日記

20年7月7日 その4701『逢坂誠二の徒然日記』(6398)

今日は七夕(北海道の多くの地域は8月7日が七夕)。
そして小暑、そうめんの日でもあります。

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昨日は、早朝から市場回り、街宣、
そして函館市内の事業所などを回っています。

現状そして将来に対し、相当悲観的な声がある一方、
巣篭もり需要で売り上げが伸びた事業所も。

しかし総じて状況が悪く、経済だけではなく、
国民生活など様々な部分に悪影響が出ています。

特に昨日は、経済的ダメージが、ヤル気を削いだり、
他者に対する思いやりの姿勢を失わせるなど、
気づかないうちに人の心を
蝕み始めていることが気になりました。

強い精神力で社会を俯瞰せねばなりません。

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ひと月ほど前、コロナ感染による消費低迷で
生乳の生産過剰が心配されていました。

そこでSNSで消費喚起の呼びかけを
行なって欲しいと依頼されました。

ただ感染防止対応に全力を傾注している最中の
消費喚起の呼びかけは如何なものかとの声もあり、
少し様子を見てから対応することにしておりました。

ところが一転して、
この夏は生乳が全国的に不足する懸念が
強まっているというのです。

夏は暑さで牛の体力が落ち、
例年原料の生乳生産が減りますが、
逆に今年は小中学校が夏休みを短縮して
給食の牛乳出荷が増えるためです。

牛乳の消費を呼びかけてきた農林水産省ですが、
方針を転換するようです。

私に依頼された消費喚起メッセージは、
一旦ストップです。

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九州の豪雨災害による被害が広がっています。

亡くなられた方が49名、
行方不明の方が11名となっています。

孤立している集落や停電世帯も数多くあります。

本日、党の災害対策本部会議が開かれますが、
地元県連とも連携し確実な対応を講じて参ります。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.7.7===

  
  

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