徒然日記

20年10月23日 その4809『逢坂誠二 の徒然日記』(6506)

毎日、臨時国会に備えるため、
必死になって資料読みをしています。

安倍政権、菅政権と社会や人々の心根が、
大きく変容した印象があります。

それは決して良い変化ではありません。

経済も含め、様々な難局を乗り越えねばなりません。

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昨日、自殺対策推進議連の総会に出席しました。

*今年の自殺の動向は例年とは明らかに異うこと
*4月から6月の自殺者は例年よりも減少
*7月以降増えはじめたこと
*様々な年代において、女性の自殺が増加傾向にあること
*8月に女子高校生の自殺数が増加したこと
*自殺者数は、依然として女性よりも男性が多いこと
*政府の個人支援策が自殺の増加を抑制している可能性があること

以上が、今年の自殺に関するポイントです。

緊急小口資金、総合支援資金、住宅確保給付金、
これらの政策が自殺を抑止している可能性があると言います。

これらの政策は、年末から年始にかけて
融資や給付の期限が到来します。

そうなれば困窮される方々が、
一気に増える可能性があります。

政府に対しては、延長などの要請を行なっておりますが、
現在のところ給付延長の考えは示されておりません。

期限到来後の対応策を早急に示し、
皆さんに安心感を持ってもらうことが大変大切なことです。

政府には再度要請をします。

これらの事務を行なっている
社会福祉協議会の職員の皆さんも相当に疲弊しています。

事務を直接担当する皆さんへの配慮も必須となっています。

現在、雇用調整助成金などによって、
何とか雇用を維持している事業者の皆さんがおります。

しかし最近、これも限界だとの声を聞くようになりました。

昨日も、事業を廃業するので次の仕事を探すようと、
事業主から告げられた方からの相談を受けました。

雇用調整助成金の次の対策を考えねばなりません。

コロナ対策が新たな段階に入っています。

気を抜くことはできません。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.10.23===

  
  

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