徒然日記

21年10月1日 その5152『逢坂誠二の徒然日記』(6849)

函館の夜明け前の気温は16度、雲の少ない朝です。

今日から10月、今年度の後半に入ります。

1)岸田文雄さん

一昨日、岸田文雄さんが、自民党の総裁に選出されました。

岸田さんとは、昨年、与野党の政調会長として、
雇用調整助成金、持続化給付金、自治体への地方創生臨時交付金などをはじめとする
コロナ対策を議論し、推進して来たこともあり、総裁就任は感慨深いものがあります。

テレビにも一緒に出演することが多く、政策的にも近いものがありました。

一方、発言や政策の推進姿勢に弱さも感じられ、大丈夫かなと思う部分もありましたが、
今回の総裁選挙では、随分と工夫され発言にも力強さを感じました。

政党が違うことや、与党と野党という立場の違いがあるのは当然ですが、
そんなものを乗り越えて、国民のために頑張ってもらいたいと思っています。

しかし党内人事を見ているだけでも、苦労が多いと感じますし、
ご自身の思う政策を実行できない可能性も感じます。

予算委員会で論戦をする場面があるかどうか分かりませんが、
その際には、国民の立場に立って厳しく質疑をしたいと思います。

2)改めて「さいとうたかを」さん

先月27日の日記で、「さいとうたかを」さんの凄さに言及しました。

以前から、さいとうさんのことを書きたいと思っていたのですが、
延び延びになってあのタイミングとなりましたが、
まさか24日に亡くなっていたとは驚きです。

報道によれば、ゴルゴ13は続くとのことですが、
さいとうさんの偉業を讃えるとともに
ご冥福を心からお祈りします。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.10.1===

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