徒然日記

21年10月12日 その5163『逢坂誠二の徒然日記』(6860)

先日、本会議出席のため上京しました。

今朝の都内の気温は22度。

函館に比較すると随分と暖かく感じられます。

1)発言が後退

昨日から岸田総理への代表質問が始まりました。

昨日の岸田総理の主な発言

*分配政策を進めるには優先順位が重要
*成長なくして分配できるとは思わない
*まず成長を目指すことは極めて重要
*総選挙後に速やかに決定し補正予算を提出
*成長も分配もが基本スタンス
*アベノミクスは、経済の成長と体質強化に大きな役割果たした
*観光先進国となる上でIRは重要な取り組み
*高額の罰金科すロックダウンは日本になじまない
*基準に適合する原発は地元の理解得て再稼働を進めることが重要
*選択的夫婦別姓は、引き続きしっかり議論すべき問題-選択的夫婦別姓
*同性婚は、極めて慎重な検討を要する

総裁選挙の際に岸田さんが話していたことと、
随分雰囲気が違い、発言が後退しています。

ハト派の岸田さんの周囲をタカ派の党役員が取り囲んで、
政策的には身動きできない状況になっていると推察しています。

これで本当に、自分の思うことをやれるのでしょうか。

森友、加計、桜、学術会議などの前政権までの負の遺産は、
そのまま放置するようです。

これでは日本の民主主義の劣化は止まりません。

今日も代表質問は続きます。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.10.12===

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