徒然日記

21年11月3日 その5185『逢坂誠二の徒然日記』(6882)

昨日は、朝から強い雨と風。

そのため朝の街宣を中止し、
函館市内で挨拶回りと歩く歩く聞く聞くでした。

また昨日は、8区管内で時間100ミリをこえる激しい雨が降っています。

そのため町長さん等に連絡し、被害の状況を聞いております。

必要な対応についても協議しております。

今のところ人的被害はないとの情報を受けておりますが、
万が一に備えて、気を緩めずに対応しております。

1)代表辞任

枝野代表が辞任を表明しました。

私は代表特命補佐として代表を支える立場です。

私が支えるべき代表が辞任する事態となり、大変残念です。

立憲民主党は枝野代表が一人で立ち上げた党が源流です。

源流の創設者が辞任することは、
党にとって色々な意味で極めて大きな影響があります。

一方、選挙はとても厳しい結果となり、その責任を問う声も多くあります。

加えて、党の顔ぶれがいつも同じだとの指摘も数多く受けます。

こうしたことを背景として枝野代表が辞任を決めたのだと思います。

辞任ということになれば党内でゴタゴタせずに、
キチンと代表選挙を行なって、
早く次の体制を確立することが重要です。

2 )予測報道

「自民単独過半数は微妙―小選挙区4割が接戦―立民増、維新勢い保つ」

投票日2日前の先月29日、読売新聞が 1面トップの見出しです。

自民に対し厳しい見立てとなっています。

しかし結果は、全く逆。

自民が単独過半数を獲得し、我が党は13議席減。

他にNHK、産経、日経新聞も「自民苦戦、立憲増」の見立てです。

一方、朝日新聞、共同通信が「自民そこそこ、立憲伸び悩み」として、
結果的にはこの見立ての通り、いや見立て以上の結果となったのです。

読売新聞が意図的に自民に厳しい見立てをしたのかどうかわかりませんが、
こうした事前予測は、有権者の動向に少なくからず影響を与えるものと思います。

いや有権者と言うよりも、
選挙事務所に出入りし熱心に選挙を戦っている皆さんの活動に大きな影響を与えるのは確実です。

実際の結果とはかけ離れた読売新聞の見出しによって、
自民の選挙活動が確実に締まったものと思います。

なぜこんな予測報道になるのか、色々な思いが交錯します。

3)間髪容れず

先日、私の恥ずかし間違いの指摘を頂きました。

「間髪を入れず」のことを私は「カンパツヲイレズ」と読んでいました。

ところが正しくは、「カン・ハツヲイレズ」との指摘です。

調べてみると間髪は一語ではなく、間と髪は別の言葉として、
カン・ハツヲイレズと読むのが正しいとのことです。

同様の言葉に「キラ星のごとく」があります。

これも私は間違って「キラボシノゴトク」と読んでいました。

しかし本来の読み方は、キラ・ホシノゴトクとキラで切るのだそうです。

こうした間違いについて指摘を頂けるのは有り難いことです。

4)体調を整える
昨夕、上京しました。

3週間ぶりの東京です。

今日は、この間に溜まった郵便物の整理など、
明日以降の仕事に備えた準備をします。

また選挙後も睡眠不足の状態が続いています。

今日は少しペースを落として体調を整えます。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.11.3===

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