徒然日記

21年11月17日 その5199『逢坂誠二の徒然日記』(6896)

都内の夜明け前の気温は10度程度です。

空に雲は少なく、日中も晴れるようです。

今日は将棋の日です。

1)代表選挙

この間、代表選挙への出馬を複数の方から要請されておりました。

私は、その任にはないと考えているのは、以前もこの日記に記した通りです。

しかし現在の党の置かれている状況などを総合的に勘案した結果、
それら要請を重く受け止め、立候補を決意しました。

今日午後、正式な記者会見を行う予定です。

2 )赤潮対策&燃油高対策

昨日、立憲民主会派道議団の皆さんと一緒に赤潮対策、
さらに燃油高対策を各省に要望しております。

燃油高については、漁船についての補填金制度、
農業共済基金などの既存制度によって対策を行うとのことです。

しかしそれらの制度への加入率を含め、
対策がキチンと機能するものであるかどうかをチェックする必要があります。

また自治体が独自に実施する福祉灯油などについては、
特別交付税で措置する方向とのことです。

これについても自治体の独自対策のどの程度が具体的に措置されるのか、
その内容を十分に見極める必要があります。

赤潮については、現在、被害の程度を継続調査中であり、
道庁とも連絡を取り合って対策を検討するとのことです。

何らかの対策を講ずることは明確ですが、
漁業者がキチンと漁を継続できる支援が必要です。

*赤潮による影響は直接間接を問わず全道に広がっていること
*漁業者だけではなく加工事業者にも影響があること
*赤潮と認める基準以下の場合でもサケのへい死などがあり被害の適切な把握が必要なこと

私から以上の3点にも配慮して対策を講ずるよう申し入れております。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.11.17===

逢坂誠二の公式LINEからご意見をお寄せ頂く場合は以下から登録をお願いします。
lin.ee/DCyVX7R

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 逢坂衆議院議員 様

    国民の、道民の求めている政治とはいかような物でしょうか?。今は日々の生活では?これからもずーと?。今野党に求められているのは国民の生命・財産・権利を護る基本的なことではないでしょうか。「新しき古き良き時代を求めたい」ものです。独り言を描いてみました。
        1,新しい年功序列賃金体制(雇用体制)を導入し定職の確保し子供を安心して生み育てる賃金体制を作る。
        2.高齢者・障害のある方は1の枠組みの中で検討する。
        3.国民の生命・財産・権利・健康を護るため、所得の再配分を検討し国見の誰もが安心して暮らせる環境を作る。

     あくまでも独り言で好きなことを書いてみました。返信不要です。
       2021-11-17
        泉 澤  薫

  2. こんにちは。

    決断されましたか。
    今回の選挙結果を見ると、選挙区事情、道内立憲議員数の減少など、
    身近な問題の対応が大変なことは理解できますが、この国は、
    そこに拘泥している状況にはありません。日本のために立つ決心を
    尊重し、応援したいと思います。

    一つ助言と言うのも気が引けますが、希望を言わせていただければ、
    全国に響く正確な情報発信を心がけていただきたい。
    枝野氏に決定的に欠けていたことです。

    頑張ってください。

  3. 逢坂さんが立憲民主党の代表選に出ると聞き、とても嬉しく思います。ニセコ町は私の出身の真狩村の隣の町であり、親しみを感じます。是非、代表戦に勝利してください。

  4. ぜひ先進国のデファクトスタンダードを備えた政党を目指して頑張っていただきたいです。
    また、先の衆院選では信じられないことに与野党ともにいわゆる「2025年問題」についての言及がありませんでした。もう時間はほとんど残されていませんが、ぜひこの点を意識された主張に期待したいです。この1~2年でSDGsが話題になっていますが、ぜひ日本社会の持続可能性について語ってほしいと思います。

  5. 逢坂さん、出馬、有り難うございます。現在の立憲民主党は、何故、支持率が上がらないのか?それは、地方に身近に頼りに成る自治体議員がいないことでしょうか。維新が勢力を伸ばしたのは、地道な選挙区での活動が有り、自治体議員や首長を確実に増やして行ったからでしょう?共産党や公明党は、それぞれ、3000人の地方議員を擁しています。つまり、「身近で、何でも相談できる、頼りになる地方議員」の存在です。これが、立憲は、決定的に欠けていると思います。この前の衆議院選挙でも、立憲の候補者に投票しましたが、その方は、2019年の前回の参議院選挙に立候補し、今回の出馬となりました。前回の敗北後、その方は、立憲の国会議員の政策秘書と成りました。今回の衆議院選挙に向けて、自分の選挙区を歩き回るといったことも全くありませんでした。「地に足をつけた活動」など皆無なのです。当然、大差で敗れました。何を言いたいかというと、地道な活動をしろよ!ということです。組合頼みではなく、地方議員になるなら、「立憲民主党から出たい!」と言われるような政党になって欲しいです。一時の「風頼み」ではない政党へと導いてください。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です