徒然日記

22年2月12日 その5286『逢坂誠二の徒然日記』(6983)

昨夜、帰函し、今日は函館で朝を迎えています。

夜明け前の函館、雲が多めですが、雪は降っておりません。

気温は氷点下5度です。

1)五輪
北京五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、
平野歩夢選手が金メダルに輝きました。

冬季五輪の日本選手で初めて 3大会連続のメダル獲得です。

先日のジャンプの小林陵侑選手に続く快挙に、
心からお祝いを申し上げます。

50年前の札幌オリンピックはもちろんですが、
北海道生まれの私にとって
冬のオリンピックは特別なものがありました。

海外の有力選手の名前もよく覚えており、昔の冬季五輪では、
日本人が出場しない競技もテレビに釘付けになって見ていた記憶があります。

ところが今回は、
回転や滑降などのスキーアルペン、リュージュやボブスレーなど、
こうした競技を私が目にしたのは皆無です。

もちろん最近はテレビをあまり見る時間がないため、
私の認識が間違っているかもしれませんが、
日本人が出場しない競技の報道が激減している印象です。

五輪とは関係ありませんが、ネット社会の中では、
見たい情報、知りたい情報だけに触れる機会が多くなる傾向があると言われます。

日本の五輪報道だけを見ていても、
五輪の全体像は見えないのかもしれません。

ウクライの軍事的緊張が高まっています。

人類はなぜ進化できないのか、本当に悩ましく思います。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.2.12===

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは。
    些か場違いで恐縮ですが、下記の広原氏のブログはなかなか辛辣です。
    あくまで外からの味方にすぎないので、想像の域を出ていないと言う
    べきでしょう。しかし、小職には概ね賛同できる内容です。
    一野党の「噂話」を越えて、事は思っている以上に深刻なのではない
    でしょうか?

    引用:
    しかし、この選択は誤りだった。もともと「中道保守=保守第2党」を目指して
    前原氏と行動をともにしてきた泉氏には、「野党第1党」を担うだけの資質も識見も
    なかった。「批判だけの政党」から「提案する政党」への脱皮を掲げたものの、
    百戦錬磨の自民党には相手にもされず、「提案だけの政党」となって国民の失望を
    買うことになった。挙句の果ては、連合芳野会長の言いなりになって右往左往する始末、
    みっともないことこの上ない。立憲民主党の支持率は依然として低迷をきわめ、
    いまや維新に追い越されるまでに低落している。泉代表の存在は、まさに“風前の灯〟
    といっても過言ではない。
    広原盛明(都市計画・まちづくり研究者) http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-5745.html 

  2. こんにちは。
    日記の内容に関係ないことでごめんなさい。
    昨日のプライムニュースでの小川淳也さんの話し方について、twitterで上から目線とコメントされていましたね。
    それに逢坂さんが反応していて…
    私は立憲民主党の支持者で心から立憲になんとかなってほしいと思っている者なのですが、
    小川さんが司会者の言葉を遮って政策より野党一本化だと叫んだ(私にはそう聞こえました)時には驚愕して、
    そこでTVを見るのをやめました。維新の音喜多さんは政策が大事だと言っていて、そちらの方がまともに聞こえました。
    新自由主義が格差を拡大したというなら、戦わなくてはならない相手は自民党ではなくて新自由主義なのではないでしょうか。
    候補を一本化するにも政策は大事です。それを新自由主義的な維新の議員から言われたことを情けなく思いました。
    対自民党と思い過ぎない方がいいのではないか。うまく大勢の人気を取ろうと思わない方がいいのではないか。そんな気がします

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