徒然日記

22年2月18日 その5292『逢坂誠二の徒然日記』(6989)

昨夜の帰宅時、満月が強い光を放っていましたが、
オリオン座など冬の星座も良く見えました。

満月の夜は、星が見え難いのですが、
昨夜は月も星も輝くという珍しい夜となりました。

今朝午前4時も西の空高くに満月が浮かぶ、雲の少ない朝です。

気温は氷点下1度程度です。日中も晴れの予報です。

一方、北海道も本州日本海側の地域でも大雪となっています。

私の地元道南地域も各地で大雪です。

冬型の気圧配置は北日本が荒天となりますが、
関東は晴れが続き、降雪地帯と真逆の状態となります。

それだけに関東では雪国の状態が想像し難いものになります。

除雪費の確保など、政府にも確実な対応を求めて参ります。

1)北京冬季五輪
北京五輪で高木美帆選手がスピードスケート1000mで金メダルを獲得しました。

言葉もありません。とにかくおめでとうございます。

男子複合団体とフィギュアスケート女子で坂本花織選手が、いずれも銅メダル獲得です。

北京五輪には色々と言及したいことはありますが、
とにかく、とにかく、おめでとう!!

2)理念や現場
昨日の北海道新聞コラム「政官ウオッチ」が目にとまりました。

タイトルは「理念や現場 再生の糧に」、
筆者は私も付き合いのある佐藤陽介記者です。

==以下、抜粋引用==
私は12年前、民主党政権の菅直人総理番だった。その同期2人が昨秋、衆院議員になった。

記者の政治家転身は珍しくない。2人が民主党の流れをくむ立憲民主党から立候補したことには奇縁も感じる。思いを聞きに訪ねた。

元フジテレビの大築紅葉氏は「民主党は分裂の原因になった消費税増税も含め、どんな議論も『未来のために』と真剣だった」。

元朝日新聞の山岸一生氏は「記者時代はリスクを負わない安全地帯から政治を論評していた。今は街頭で『フードバンクの運営が大変』など生の声を聞ける」。

民主党政権は確かに拙かったが、地域主権改革や「新しい公共」の方向性はコロナ禍にあってむしろ時代の要請に映る。

今の立憲は「立案か批判か」と外づらにこだわり、歯がゆい。

民主党の転落を目の前で取材した2人だからこそ、
理念や現場に立脚する再生野党の礎石になってほしい。
==以上、抜粋引用終了==

「外ずらにこだわり、歯がゆい。」
「理念や現場に立脚」

いずれの言葉も深く噛み締めたいと思います。

3)ワクチン

昨日、ワクチンに言及したところ、賛否様々な声を頂きました。

接種をすると感染が増える、副作用で死者が多いなど
ワクチンに対する強い拒否の声から、
ワクチン接種のスピードを上げるべき、ワクチンを義務化すべきなど
ワクチン接種を促進する声まで、意見の内容は幅広です。

コロナワクチンの接種は、本人の自由な考えに基づく選択です。

ワクチンの持つ主作用と副作用など、プラス面、マイナス面も考慮しつつ接種体制を整え、
希望する方に確実に行き渡るようにしたい、これが私の基本姿勢です。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.2.18===

逢坂誠二の公式LINEからご意見をお寄せ頂く場合は以下から登録をお願いします。
lin.ee/DCyVX7R

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。