徒然日記

22年5月12日 その5375『逢坂誠二の徒然日記』(7072)

夜明け前の東京の気温は16度です。

今日は雲の多い1日となる見込みで、日中は22度程度の予想です。

1 )コロナ感染
北海道も東京もコロナ感染が広がっています。

昨日は東京都で新たに4764人が感染、5日連続で1週間前を上回っています。
北海道内で3259人が感染し、 3日ぶりで3千人超えとなっています。

私の知り合いの中でも感染者する方が散見されるようになっています。

私自身も含め、さらに感染対策をしっかりしなければなりません。

2)言いたい放題
細田衆院議長の立場をわきまえない発言が連続しています。

*月給で100万円未満の議員を多少増やしたって、罰は当たらない
*議長になっても毎月100万円しかない。上場会社の社長は1億円は必ずもらう

国会議員の定数増を言いたかったのでしょうが、全くピントがずれています。

いくら注意されても10増10減案を批判するなど、
中立性が求められる議長の発言として節度が無さすぎます。

3)変化
一昨日、アップルは、「 iPod(アイポッド)」に関し、
現行機種「アイポッド・タッチ」の在庫がなくなり次第、
販売を終了すると発表しました。

iPodは、音楽を簡単に持ち歩けるようにしたことで
音楽業界に革命をもたらしたと言われています。

しかしやはり私にとっては、1979 年のウォークマンの登場が画期的でした。

1979年に大学に入学しましたが、多くの学生がウォークマンを持ち、
音楽を1人で楽しむ時代が到来したのです。

耳元から漏れ出るシャカシャカした音を懐かしく思い出しています。

現在は、スマホでストリーミング型の音楽配信サービスを利用が中心です。

このような形になってから、新譜を買う楽しみが、一気に減りました。

便利になった反面、置き去りにされたものもあります。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.5.12===

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは。

     本田元議員の件は、民主党以来、脈々と続く立憲民主党の人間観の
    貧相な面が如実に表れた不幸事だと思います。元来、有能の議員であった
    と思いますが、立憲民主党は、人を見る目の無さから、一人の議員を葬り、
    墓穴を掘ったと思います。この問題、解決するのは不可能だと思います。

     関連して、下記の記事は、例の広原氏のブログの一部です。
    これを読んで、これまでの連合上層部、国会議員を含めた関係るする
    人々の人間観に大きな欠陥があることが改めて理解できました。
    「女性」「中小企業」「高卒」がこれmでの連合の大企業労組偏重から
    の脱皮をイメージさせるというのは、浅はかです。

     むしろ、「女性」は別として、「中小企業」「高卒」の人々の、めったに
    表には表さない、「鬱屈した思考」と言うのかっこつけすぎですが、
    止む無く身に着いた「捻くれた心性」に対する理解が全くありません。
    現場の労働者の実態を知らない人々であるという事が、手に取るように
    わかります。

     小職は、大企業から中小企業、特に、独立して経営者となってから、
    最も付き合いの多かった中小、零細企業の現場をつぶさに見、そこの
    労働者たちと言葉を交わして来ましたが、決して口には出ない「鬱屈した
    気持ち」に接することも少なくは無く、良い経験をしたと思っています。
    大企業に将来の幹部候補生として在籍し、若いときに現場へ行って苦労
    する場合も、周りは、いずれ本社へ帰る人として、遠慮して見ています。
    決して本心を表に出すことはありません。

     芳野氏は、まさに、その世界を下から歩んで、実体験して来た人です。
    彼女が連合会長になった時、その経歴を見て、これは不味なと思いました。
    共産党に対する敵意は、まさに「中小」、「高卒」ならでは、心性の露出
    です。気に入らなければ、自らの敵対者を利することなど眼中になく、
    いや、むしろ、力のある敵対者に取り入ってでも、怨念を持つ人々の足を
    引っ張ることを厭わないだろうと思いました。
    正にその通りのことが起こっています。

     人を見る目を養うことが大切でしょう。2、3世議員はともかく、
    自民党の成り上がりのオッサンたちの方が、その辺りは自覚的に馴染む
    努力が見られるように思います。

    http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-5824.html
     なぜ、連合は芳野氏を会長に 選出したのか。連合の会長にはこれまで、
    政治的な影響力や労使交渉をリードする力を期待される電機や鉄鋼などの
    大企業労組の会長経験者が就任してきた。な のに、なぜ芳野氏が抜擢されたのか。
    毎日新聞はこの点を次のように解説している(連載第1回)。
     ――神津前会長は「女性」「中小企業」「高卒」が芳野氏を選んだポイント
    だったと明かす。だが、連合会長という「火中の栗」を拾う人がいない中で、
    「初の女性会長という話題性で乗り切ろうとした」(関係者)という見方は根強い。

      この指摘は実に鋭い。「女性」「中小企業」「高卒」というトレードマークは、
    高木氏が言うように一見「弱い者の味方」のように映る。連合幹部の特権的イ メージを
    象徴する「男性」「大企業」「大卒」に代わって、これとは逆のイメージを兼ね備えた
    芳野氏が起用されたのは、確かに話題性に富む。だが、これで世 間を乗り切れるなんて
    思うのはいささか甘すぎるというものだ。このイメージはあくまでも〝外形標準〟
    的なものであって、中身をあらわすものではない。事 実、芳野氏は相当な強か者で、
    「誰もが初の女性会長を引きずり下ろす悪者になりたくない」のをよくわかっていて、
    「好き勝手にやっている」と言われている (連載第1回)。

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