徒然日記

22年11月6日 その5552『逢坂誠二の徒然日記』(7249)

昨夜、上京し今日は都内です。 この間、頻繁に移動が続き、流石に疲労が蓄積しています。 今朝はいつもの時刻に目が覚めませんでした。 今日は山形を訪問します。 都内の朝、気温は9度、晴れています。 日中は18度になる見込みです。
1)冬仕様になっていない 昨朝は、気温2度におののいて散歩を躊躇したのですが、 結局は6時過ぎから4キロほど歩きました。 手袋をつけずに歩き、終盤には手が痛いほど冷たくなっていました。 (蛇足ですが、北海道では「手袋を履く」と言います。) 2度は真冬の気温に比べると暖かいのですが、 体がまだ冬仕様になっておりません。
2)町会の茶話会で 昨日も地元をあちらこちら歩いています。 その途中、ある町会の茶話会にお邪魔しました。 最高齢91歳の方をはじめ10名程度の高齢者の皆さん、 町会役員さんやそのお子さんなどが集まり、 お茶を飲みながら、一緒に1時間ほど過ごさせて頂きました。
*家に1人でいると喋らない *こんなことをしてくれるから喋ることができる *喋らないとボケる こんな話から始まって、自分たちの地域の方言のこと、 燃料費が高いこと、年金のこと等々、 一緒に笑いながら色々な話をさせて頂きました。
でも一番、盛り上がったのは、オレオレ詐欺の話です。 結構、電話が来るようです。 警察を名乗ったのち、問題解決のための弁護士が登場し、 根掘り葉掘り、家族構成や銀行口座のことを聞いてくるのだとか。 その方は、最初から話が変だと思い電話を切った後、警察に通報し難を逃れています。 こんな体験談をみんなで共有できるのも、茶話会の良さかもしれません。 地域の皆さんが集まってたわい無い話をする、 ただこれだけのことですが、とても暖かい時間になりました。 また機会を見て、お邪魔したいと思います。
3)改めてマリアンヌ・フェイスフル 昨夕、移動中に改めてマリアンヌ・フェイスフルを聞きました。 曲は「As Tears Go By」、彼女が声を潰してからのバージョンです。 ====
It is the evening of the day 夕暮れに I sit and watch the children play 私は子ども達の遊びを座って見ている Smiling faces I can see 私には笑い顔が見える But not for me でも私には関係がない I sit and watch 私は座って見ている As tears go by 涙を流しながら
My riches can’t buy everything 私の財産で全てのものを買うことはできない I want to hear the children sing 私は子どもたちの歌声が聞きたい All I hear is the sound 私に聞こえるのは Of rain falling on the ground 地面に降る雨の音だけ I sit and watch 私は座って見ている As tears go by 涙を流しながら
It is the evening of the day 夕暮れに I sit and watch the children play 私は子ども達の遊びを座って見ている Doing things I used to do 昔、私がやっていたことをやって They think are new 彼らは新しいと思う I sit and watch 私は座って見ている As tears go by 涙を流しながら
こんな歌詞ですが、晩秋の夕暮れにしみじみと心に染み込んで来ます。
合わせて、マリアンヌの歌うディランの 「It’s All Over Now Baby Blue」も味わい深いものでした。 移動のちょっとした瞬間に癒されました。
さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。 ===2022.11.6===
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