徒然日記

23年7月3日 その5791『逢坂誠二の徒然日記』(7488)

夜明け前の函館、空全体に薄めの雲が広がっていますが、ところどころ青空が見えます。東の地平線付近も明るくなっています。朝の気温は18度、日中は23度程度。曇り後晴れの予報です。昨日は、森町、長万部町、今金町を回っています。

1)合計特殊出生率の分母が小さい
少子化対策を考える上で重要な指標となる「合計特殊出生率」の公表値が、実態より過大だったようです。

合計特殊出生率:
1人の女性が一生の間に産むと想定される子どもの数。ある年齢の女性が1年間に産んだ子の数を分子に、その年齢の女性の人口を分母にして年齢別出生率を出し、15~49歳分を足し上げて算出します。人口推計で重視される指標です。
この合計特殊出生率の計算時の分子に、国際結婚で生まれた子どもが含まれていますが、分母の中に国際結婚した外国人女性が含まれていないというのです。
昨年の厚労省発表の数値は1.26でしたが、実際はもっと低くなるのです。
この計算方式は、ずっと変化していないとのことですが、外国人の人口が少ない時代は、この方式でも良かったのでしょうが、今後、外国人が増えることが想定されており、これを放置すれば大きな問題になる可能性があります。
国立社会保障・人口問題研究所によれば、2070年の日本人女性に限った合計特殊出生率は1.29ですが、厚労省の定義では1.36になると言います。外国人が増えると数値の乖離が大きくなるため、今後、統計の専門家などの意見も踏まえ何らかの対応が必要になると思います。

今日朝、街頭活動を行った後、函館市内で挨拶回りの歩きます。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2023.7.3===
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