徒然日記

「マイナカード事務負担重い」/逢坂誠二 #7529

【23年8月13日 その5832『逢坂誠二の徒然日記』 #7529】 ニセコの朝、夜明けにはまだ1時間近くあります。極弱い雨が降ったようで、路面がうっすらと濡れています。家の回りでは虫が泣いています。虫の名前は分かりません。朝の気温は22度です。昨日もニセコらしくない33度近い気温となりました、今日日中は曇り、予想最高気温は28度程度で、少しはしのぎやすくなりそうです。
今日は、終日、実家回りの草むしりに専念する予定です。
1)マイナカード事務負担重い 共同通信が全国の市区町村長を対象に実施したアンケートで、90%がマイナンバーカードに関する事務負担を重いと回答したとのことです。当然かと思います。
*マイナポイントの申請が殺到し、対応する職員が疲弊した *カードの駆け込み申請が多く、窓口の混乱を招いた *(交付税の優遇措置は)普及が進まない自治体へのペナルティー、自治体間の無用な競争をあおりかねない *ポイント付与のような金銭による誘導には疑問を持つ
以上のような声のある一方、以下のような内容です。
Q:保険証廃止による懸念は? A:資格確認書発行の事務負担(20%)、誤登録などのミスへの対応(18%)医療機関の混乱(16%)など
Q:保険証廃止について A:延期や撤回(43%)、予定通りの廃止(29%)
これが市町村長さんの声ですが、岸田総理にこうした声は一向に届かないようです。総点検で、今後さらに現場の負担は増すものと思います。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。 ===2023.8.13===
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは。

    いつも思うのですが、日本人というのは何故、最重要な問題点の
    摘出と些末な課題の設定をごちゃ混ぜにしてしまうのでしょうね。
    その区別が出来ないから、政治改革は選挙制度の変更に矮小化され、
    デジタル社会推進が保険所廃止問題に捻じ曲がったりします。
    こうした現象を見るたびに、可笑しくて、笑いが止まりせん。

    そうして、課題の解決に血道を上げ始めると、全体の目的が
    見えなくなってしまい、挙句、奇妙な制度が出来あがり、
    後に大きな問題となる。
    誠に、不思議です。

    ただ、一つ例外的な「成功例」があります。自民党政府に取っての
    成功例ですが、国鉄改革の大義名分で進められ労働組合(特に国労)
    潰し。マスコミの加勢も得て、自民党政府にとっては大成功でしたね。
    この場合、国民にとっての最重要な問題は国鉄民営化によるサービス
    向上と国土の発展の均衡。自民党政府の最重要問題(目的)は労組
    (国労)潰し。自民党政府に最も敵対していた動労と手を握ってまで、
    国労潰しに邁進しました。

    その結果は、3島JR経営の苦境と住民サービスの極端な低下。
    モノ言えぬ労組どころか、今の連合会長などは政府に媚び諂う動き
    すらするところまで堕ちてしまった。

    この例などは、国民の目指す大きな改革が目先の課題に矮小化され、
    それが、自民党政府の目指す労組解体という大きな目的と一致した、
    奇妙奇天烈で、いかにも日本的な不幸の例です。自民党政府が
    マスコミを操って成功させた国民の不幸を招く政策の好例ですね。

    うらべ
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