徒然日記

自民党はヤル気なし/逢坂誠二 #7695

【24年1月26日 その5998『逢坂誠二の徒然日記』 #7695】 昨夕、上京しました。今朝はすっかり寝坊しました。いつもよりも2時間近く遅い目覚めです。日の出前ですが、空は明るく星は見えません、西の空にほぼ丸くなった月が浮かんでいます。朝は零度。日中は11度、晴れの予報です。
1)自民党はヤル気なし 自民党の裏金問題、自民党の皆さんは真摯に対応するつもりがあるのでしょうか。
真っ先に行うことは議員個々の裏金の額を明確にして、その使途を明らかにすることです。 その上で、離党なり、辞職なりの判断をすべきです。実態を明らかにせず、離党して一件落着ではないのです。
派閥の解消は茶番です。 岸田総理は国会答弁で派閥とは言わず「政策集団」と繰り返し答弁していました。派閥は今も政策集団だと総理は言いたいのです。ところが今回自民党が決めたのは、「派閥を解消して政策集団」になることだと言います。大いなる矛盾です。
派閥と「人事とカネ」を切り離すと言います。今、自民党で国会内の人事を行なっていますが、もうすでに解消するはずの派閥間の駆け引きがあると聞きます。
派閥を解消する気などさらさらないのです。
やはり多すぎる献金は問題があります。
献金の多い分野の政策は進みますが、献金の少ない分野の政策は進みません。
その典型例が、少子化や人口減少対策です。
ずっと前から日本の課題は少子化だと指摘されていました。過去には少子化を国難と言った総理もおりました。まさに国難です。しかし結局は、この問題に真剣に取りく組みことはありませんでした。
献金の多寡が政策を、政治を歪めているのです。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。 ===2024.1.26=== 逢坂誠二への個人献金はこちらです。 ohsaka.jp/support/donation.html
  
  

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