徒然日記

9月17日 その1869『逢坂誠二の徒然日記』

函館は、雲が多めの朝を迎えた。



今日は終日こんな天候のようだが、

気温は高めの状態が続く。



最高気温は28度と予想されている。







1)政経セミナー

16日、第5回目となる政経セミナーを

横路孝弘さんを講師にお迎えし、

函館市内で開催した。



今年は7月に東京で、

私の出版記念パーティを開催したこともあり、

恒例のこのセミナーの準備開始が遅れた。



しかし今年も、多くの皆さんにおこし頂き、

心から感謝している。



====



このセミナーで、多くの皆さんから、

一昨日、枝野大臣が表明した、

大間原発の工事継続容認発言について、

多くの懸念が寄せられた。



万が一の事故の場合、

青森県よりも函館側に多くの被害が及ぶ可能性がある。



こうしたこともあって、

政府に対し大間原発については、

北海道側とも十分に話し合いをしたうえで、

適切な対応をするよう求めていた。



しかし、今回は、

少なくとも我々の側には、

一切の説明も相談もないままに、

工事再開の方針が決められてしまった。



こうした政府の対応に強い憤りを持っている。



早い時期に政府に対し、

民主党8区総支部として、

文書で抗議することとしている。



政府と我々の方針が大きく異なることとなが、

毅然とした強い態度で臨むこととする。



====



いずれにしても、

昨日のセミナーに多くの方におこし頂き、

改めて感謝している。



有り難うございます。







今日も朝から函館市内で、活動をする予定だ。



さあ今日も、しっかりと前進します。

=============


   2012・9・17 Seiji Ohsaka


=============


  
  

皆様のコメントを受け付けております。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です