徒然日記

3月4日 その1126『逢坂誠二の徒然日記』



今日も都内からの発信です。

雲の多い朝を迎え、
夕方から夜には雨の予報です。

都内の予想最高気温は10度です。

一方函館は、晴れのち曇り、
予想最高気温は4度程度です。

1)地域主権戦略会議
昨夕、第二回目の地域主権戦略会議を
官邸で開催しました。

第一回目を昨年12月14日に開催していますので、
随分と間が空いた印象があります。

しかしこの間に予備的懇談会を一度、
さらに国と地方の協議の場法制化のための
実務検討グループ会議を3度開催していますので、
地域主権関連会議は、
結構な頻度で開催していることになります。

今後、6月下旬をめどに、
地域主権戦略大綱を策定することとしていますので、
それまでの間、
地域主権戦略会議を最低でも5回、
さらに国と地方の協議の場を2回、
これだけの回数を予定しています。

今後の協議は、さらに拍車がかかることになります。

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昨日の会議では、
主に次の説明が行われています。

・ 国と地方の協議の場を設置するための法案
・ 地域主権戦略会議設置と義務付け枠付けを見直す法案

・ さらなる義務付け枠付け見直し方針
・ 権限移譲の方針
・ 出先機関改革の論点
・ 一括交付金化の論点

また自治法改正、
国直轄事業負担金廃止などの現状についても
説明しています。

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会議では、
スケジュールを前倒しすべき、
政治主導で進めるべき等の意見が出されています。

昨年から様々な準備を進めてきた地域主権戦略改革は、
昨日で、具体的取り組みがさらに加速することになります。

次の会議は、3月下旬に、
義務付け枠付けの見直し、
権限の委譲について、
集中審議を行う予定にしています。

昨日の会議に向けて、
事務局をはじめ、多くの関係者にご支援を頂きました。

心からお礼申し上げます。

今日もさらに事務局との打ち合わせが続きます。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2010・3・4 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 北海道の産業振興について
    これからの北海道を引っ張るのは、観光と農業になるんでしょうか。
    特に、北海道が観光で外貨を獲得することは、重要ですよね。
    先祖が苦労して切り開いた土地が外国資本に安価に買い占められていくのは悲しいですが、それでも全く投資されないよりはましですから。

    それならと、、、
    1、既存の職業訓練(機械、建築、電機電子、など)は縮小して、学校教育に人材育成を任せて、英語、中国語、韓国語、ロシア語などの外国語会話の職業訓練(もちろん、外国の方に指導していただく)を行うのはどうでしょう。
     ニセコや函館、札幌の観光地の求人では、英会話や中国語、韓国語の出来る方の募集を見かけます。これから、どんどん増えるのじゃないでしょうか。
    何故、政策として、職業訓練を活用して対象労働者を増やそうとするとかしないんでしょう。工業系のスキルは6ケ月じゃ付きませんし、訓練しても数年の実務経験がないと即戦力になりませんから、若年者以外は就職は非常に限られます。訓練を生かした再就職は困難です。
    でも、言葉というのは、本人の財産にもなりますし、日常的に役立てることができるチャンスも生まれます。

    2、元々北海道のサービス業の接客が良くないって言われてました。
    最近はかなり改善されたようですが、まだ、言われることも多いと思います。
    接客サービスの職業訓練があってもいいですよね。
    実践型の基本教育を修了した方を雇用すれば、雇用側の負担も減るでしょうし、地元の採用者側から講師を招いても良いんじゃないでしょうか。

    産業は観光を主眼としていこうとしていて、しかも弱点と伸ばすべきことが分かっているのに、どうして職業訓練の項目に無いのでしょう。
    とりあえず再就職決まるまでのつなぎの人でも、役に立つ訓練した方がいいと思うんです。緊急雇用対策などで、従来型の工業職業訓練の対象人員増やしたり、パート職員増やすだけの機関にお金を出しても、全く雇用対策にはならないと思んですがどうでしょう。

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